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新メンバー募集中

F.C.エスペランサでは新メンバーを募集中です。

今度小学校に上がる新1年生を始め、すべての学年および女子部(ガールズ)で広く新メンバー募集中です。どの学年からでも入会できます。初心者や女の子も大歓迎で、練習の見学や体験はいつでも出来ます。
見学や体験を行いたい方、入会に興味のあるかたは「下記のお問い合わせ先」よりお気軽にご連絡下さい。

F.C.エスペランサとは


『F.C.エスペランサ』は、1993年に附属小学校の子供たち5人が自発的に創立したサッカークラブです。在校生の保護者がコーチとして指導し、練習準備や練習、子供たちとのゲームなど、一緒になってサッカーを楽しんでいます。また、対外試合や世田谷区の公式戦などでも、多くの実績を残しています。練習や試合の他にも、夏に行う合宿や、お楽しみ会などの行事など家族で参加できるイベントも行い、楽しく活動しています。

もちろん、スポーツに勝敗はつきものですが、『F.C.エスペランサ』では、試合の勝ち負けよりも子供たちがサッカーを楽しみ、スポーツを通して人間関係、チームワークの重要性、瞬時の判断力、機敏な動作などの多くのことを学び、心身ともに大きく成長することを願って活動しています。

★1年生では、まず、以下の4つの基本方針に従って指導しています。

  1. サッカーボールに慣れる(ボールタッチ、ドリブルなどの基礎練習)
  2. 楽しみながら体力を養う(フィジカル面の強化)
  3. サッカーに親しむ(遊び、ゲームを通してサッカールールを学ぶ)
  4. エスペランサ(集団行動、チーム)に慣れる

 

チーム構成

★東京都内でも女子部のある数少ないチームです。
2年生~6年生、女子部(2年~6年) 合計88名(2019年4月1日現在)
※人数に新1年生は含んでおりません

活動日

毎週土・日曜日、祝日通常練習、日曜日・祝日に特別練習及び試合等を実施(学校行事優先)
(1年生)毎週土曜日 9時~17時のうち2時間程度
(2年生以上)毎週土曜日・日曜日 9時~17時のうち2~3時間

主な活動場所

東京学芸大学附属世田谷小学校グラウンド
158-0081 東京都世田谷区深沢4-10-1

運営

運営はクラブ員会費により保護者が主体となって運営しています。

問い合わせ先

入会・体験希望、見学希望、入会に関する各種お問合せは
F.C.エスペランサ新規入会事務局
メールアドレス: contact@fc-esperansa.com

入会案内

入会ポスター、パンフレット、入会申込書はこちら
入会案内をダウンロード (PDF)
※新1年生の正式な入会申込は、学校の方針で6月1日(土)以降となります

入部案内2015年度版

2015年度入部希望者向けに入部案内を更新いたしました。
エスペランサへの入部を検討されている方は、トップページ右側のリンク、又は、この記事内のリンクより案内をダウンロードしてください。

→入部案内(PDF)

第23期 4年 Kisarazu Astra★Cup 2014 Spring U-10 準優勝

2014年3月28日〜30日に開催された、Kisarazu Astra★Cup 2014 Spring U-10 で、23期4年生チームが準優勝しました。

Aグループ[1] 対多摩小SC-A ○9−3(2-3、1-6)  
Aグループ[2] 対PFS宮前平 ○6−0(5-0、1-0)
Aグループ[3] 対畑沢FC ○4−1(0-2、1-2)
Aグループ[4] 対トリプレッタSC-B ○3−0(0-0、3-0)
Aグループ[5] 対スポーカル六本木 ○1−0(0-0、1-0)

準決勝 対ハリマオSC ○2−1(1-1、1-0)
決勝 対トリプレッタSC-A ×2−6(0-3、2-3)

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女子部 第26回関東少女サッカー大会東京都大会第3位

第26回関東少女サッカー大会東京都大会が開催され、F.C.エスペランサ女子部は第3位となり関東大会出場を決めました。

大会は各ブロック予選を勝ち抜いた16チームによるトーナメントで行われ、9/14@駒沢第2で1、2回戦があり強豪富士見丘アンジェリーナに3-1、AS稲城に2-0と勝ちベスト4進出、9/16に残りの試合を行う予定でしたが台風により順延、10/6@南大沢小の開催となりました。

10/6の準決勝の相手は、東京都No.1の実力をもつバディ。真っ向勝負を挑みましたが0-5で力負け。
3位決定戦は、昨年の覇者で強豪南大沢フットボールクラブ。前半はコーナーキックのボールをボレーで決めて先制しましたが、その後PKをとられ同点、そのまま前半終了。後半開始5分で、またコーナーキックからのこぼれだまをボレーで決めて勝ち越し。この後、何度か押し込まれるも全員の体を張ったプレーでしのぎきり、2-1で勝利。

準決勝から3位決定戦は連戦となり、体力的にも厳しかったですが、選手たちは一生懸命ボールを追いかけがんばりました。

KOGURE CUP 23期 第3位

2013年5月3日に開催された「KOGURE CUP」にて、23期(3年)が第3位に入賞しました。

元フットサル日本代表 木暮賢一郎 の名前を冠したこの大会は、世田谷区から12チームが集まり、2グループのリーグ戦から決勝トーナメントへ進む試合方式。試合前には、木暮選手と各チーム代表との交流試合もあり、ゴールデンウイークらしい晴天の中、とても楽しい雰囲気の素晴らしい大会となりました。

■グループリーグ(Bリーグ)

対 弦巻FC(2-1)
対 やはたFC(4-0)
対 FC山野(2-2)
対 等々力FC(2-1)

※「3勝1分・勝ち点10」首位通過

■決勝トーナメント

□準決勝
対 武蔵丘フットボールクラブ(0-3)

□3位決定戦
対 等々力FC(2-0)

■試合結果

優勝  武蔵丘FC
準優勝 FCサラマンドラ明正
三位  FCエスペランサ

※優秀選手賞 安田啓人

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4月7日(日)全日本5ブロック予選 VS バディ−SC 1−1(PK4−5)

いよいよ全日本予選3回戦。ここを通過すれば都大会出場も現実味がおびてきます。相手は5ブロック最強のバディー。一昨年のフェアプレーカップ中央大会決勝、2年半前の秋の学年別大会決勝、そして最近は半年の秋の学年別大会と毎回、苦杯をなめている。20期については小学校サッカーの最後の集大成を見せる時。前日の爆弾低気圧の影響でスタートが遅れたが、14時20分、大応援団に見守られていよいよスタート。

開始10秒の内田選手のシュートが起爆剤となりエスペペースでスタート。先週のダノンカップで全国の強豪と対峙した経験か、前線からプレスをかけてバディーにいつものプレーをさせてない。全員落ち着いている。

前半10分、相手の寄せが甘くなった一瞬をついた古和田選手のミドルシュート!!!待望の先取点!!! 《1ー0》。応援団大絶叫!!!

その後もバディーにサッカーをさせず、前半終了。

ハーフタイムで鈴木監督、河内コーチが的確な指示で選手を落ち着かせる。

まだ前半だぞ、相手はあのバディーだ、後半は最初から来るぞ!と。

後半スタート、相手も必死でくる。後半4分、センターサークル付近でエスペがファウル。フリーキックを蹴るのは相手エースの51番。最も警戒する選手です。ゴール目がけてキレイな放物線を描いたシュートはGK大庭選手が伸ばした右手がわずかに触れたおかげでバーに当たって上にはねたが、相手FWが頭であわせて同点。その後は、どちらも一進一退死力を尽くしたものの1ー1でPK戦に。両チーム全員が落ち着いて4人ずつ決めたエスペ5人目のキックは残念ながら枠の外へ……。バディーは5人目も決めて万事休す。

しばらく起きあがれないGK大庭選手、他のFPも号泣、悔しさを抑えられない。

それにしても素晴らしいゲームだった!よく頑張った、選手達!

残念ながら全日本は終わったが、学年別と秋のさわやか杯出場に向けて頑張ろう!

ダノンネーションズカップ2013 20期代表が決勝大会進出

駒沢競技場で行われた、ダノンネーションズカップ2013 日本大会に、20期代表が初出場、東京予選大会を勝ち上がり、東京代表として決勝大会進出を成し遂げました。

「ダノンネーションズカップ」は、10歳から12歳までの小学生年代である少年・少女が出場する、FIFA公認のU-12世界一を決める国際サッカー大会です。
この大会は毎年開催される世界大会(今年はロンドン)であり、それぞれの国内大会を勝ち上がった世界40カ国の各国代表チームが一堂に会して、U-12年代の世界一チームを決めるハイレベルな試合が行われます。
世界大会の試合は、4万人もの大観衆が集まった本格的なサッカースタジアムを使用して行われるなど、2000年の大会開催以来、1000万人以上もの世界中の子どもたちの夢を実現してきました。

【決勝大会】
日 時 :2013年3月30-31日
場 所 :駒沢第二G、駒沢補助G
形 式 :8人制 20本1本

<予選リーグ戦>
     vs ヴァンフォーレ甲府U-12(山梨)    0-6
     vs 横浜Fマリノスプライマリー(神奈川) 0-4
     vs 横河武蔵野FCジュニア(東京)     1-1
     予選リーグ4位で下位トーナメントへ

<下位トーナメント>
     1回戦 vs レジスタFC(埼玉)      0-3

<フレンドリーマッチ>
     vs グルージャ盛岡(岩手)        2-0
     vs アスペガス生駒FC(奈良)       0-1
     vs SSS札幌サッカースクール(北海道)  1-0

<総合結果>
 1位:横浜F・マリノスプライマリー
 2位:名古屋グランパスU12
 3位:ヴァンフォーレ甲府U-12
 4位:東京ヴェルディジュニア
 5位:鹿島アントラーズつくばジュニア
 6位:鹿島アントラーズジュニア
 7位:大山田サッカースポーツ少年団
 8位:三菱養和サッカー巣鴨ジュニア
 9位:柏レイソルU-12
 10位:川崎フロンターレ U-12
 11位:江南南サッカー少年団
 12位:バディーサッカークラブ
 13位:大阪市ジュネッスFC
 14位:ヴィッセル神戸U-12
 15位:大宮アルディージャジュニア
 16位:大阪セントラルFC
 17位:レジスタFC
 18位:NPO FCパーシモン
 19位:横河武蔵野フットボールクラブジュニア
 20位:FC TUCANO

【東京予選大会】
日 時 :2013年3月23-24日
場 所 :駒沢第二G、駒沢補助G
形 式 :8人制 20本1本

<予選リーグ戦>
     vs ACT石鍋サッカークラブ(東京)    7-0
     vs FC VAMOS(千葉)          6-2
     vs FCトリプレッタ鶴川(神奈川)    1-0
   予選リーグ1位通過 決勝トーナメントへ

<決勝トーナメント>
     vs レッドクローバーSC(千葉)      3-0
     vs 桜町スポーツクラブ(東京)       3-1
   東京代表決定、決勝大会進出

<決勝大会 決勝トーナメント結果>
http://jr-soccer.jp/2013/04/01/post2878/

<決勝大会 予選リーグ結果>
http://jr-soccer.jp/2013/04/01/post2870/

<東京予選大会 予選リーグ結果>
http://jr-soccer.jp/2013/03/25/post2855/

<東京予選大会 決勝トーナメント結果>
http://jr-soccer.jp/2013/03/25/post2860/