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27期(3年)初めての都大会で奮闘

いつもは仲の良いハルと太一朗が、そのときは目を合わせなかった――。

2018年3月11日、東京・府中少年サッカー場で「トーマス交流会 第1回東京都3年生サッカー交流大会」が開かれました。小学3年生向けに今年から設けられた「東京都大会」の記念すべき第1回。われらが27期は区の予選を勝ち抜き、見事に初開催の都大会への切符を手にしたのです。

「宣誓、我々は―」。

開会式での選手宣誓は、東京・西多摩郡から来た瑞穂第三小学校のキャプテン。「高校生か?」と思うくらいしっかりとした口調での宣誓でした。エスペランサの選手たちが落ち着かない様子でその宣誓を見つめるそばで、パパコーチの一人がつぶやきました。「さすが都大会」。

さあ、いよいよ初戦がスタート。相手は八王子の「FC COLORS」です。2年生時にも一度「国立カップ」という大会で対戦したことがありましたが、その時は0-3で完敗。都大会の大舞台で雪辱を晴らすチャンスでした。

しかし、相手は10番を中心に、巧みなボールさばきで27期を翻弄してきました。立て続けに失点。次第に選手たちの気持ちも折れそうになっていきました。前半は0-4。ハーフタイムでは小武コーチが「気持ちを切り替えよう。まずは1点を取りにいこう」と発破をかけました。相手の攻勢に耐え、何とか無失点でしのぎましたが、得点はならずに0-0。結局、前後半で0-4と大敗でした。

「お前から言ってきたんだろう」

試合後、いつもは仲の良いハルと太一朗が言い争いをしていました。二人とも目を合わそうとしません。都大会の独特の雰囲気に呑まれ、いつものようなプレーができないフラストレーションが、選手の間で溜まっていました。

「チームのために必要と思うなら事情を話してくれ。自分自身の問題なら何も言う必要はない」。

選手を集めたミーティングの場で、パパコーチとして選手を率いる小武コーチは、ハルと太一朗にこう声をかけました。二人とも「自分自身の問題」と小さな声で答え、感情は自分の中にしまい込みました。

小武コーチはこう振り返ります。「二人とも悔しかったんでしょうね。後で聞くと、互いのプレーに文句を言ったとのこと。普段はそこまで言い争うことはない二人も、都大会という見えないプレッシャーがあったのかもしれません」。

そして2試合目。相手は西東京市の碧山SCです。立ち上がりにまさかの2失点。「またか」。ベンチにいるコーチ陣、応援に来ている父母たちの間に、嫌な雰囲気が漂いました。

しかし、ここからの展開は初戦とは違いました。ナオがシュートを決め、1対2で前半を折り返すと、エスペの反撃が始まりました。キックオフから相手に素早いプレッシングをかけていた駿甫が、一貴のセンタリングに反応し、右足でゴールを奪って同点に。さらにチーム1のキック力を誇るレイのコーナーキックを、ナオがスルーしたところ、フリーで待っていた一貴が押し込んで逆転。ベンチと応援席から大きな歓声が上がりました。続いて駿甫が追加点。結局4-3で見事に都大会の初勝利を手にしました。

選手たちも破顔一笑。試合終了のホイッスルが鳴ると、選手同士、ハイタッチを交わしました。その中に、ハルと太一朗の二人が、笑顔でハイタッチする姿も見えました。

都大会という普段より少し大きな舞台で、プレッシャーと戦った選手たち。相手に勝ったことより、むしろ自分の中のプレッシャーに勝ったことこそが、一番の勝利と言えるでしょう。

都大会には、小学1年生時から3年間コーチを務めてくれたOBパパコーチの皆さんも応援に来てくれました。都大会は3年間の集大成で、OBパパコーチにとっても“引退試合”と言えるものでした。「OBパパコーチを都大会に連れて行くぞ!」。その誓いの言葉を実現させ、本番で見事な戦いを見せてくれた選手たちを、パパコーチたちは誇りに思いました。

3年生 U-9都大会 進出!

今年度から始まったU-9東京都大会。
その世田谷区予選で、エスペランサ27期3年生は見事5位になり、都大会進出を決めました!祝!

秋の区大会では準々決勝でトッカーノに0−2で敗れベスト8止まりでしたが、目標を「都大会出場」に絞り、日々練習に励んできました。

このU-9予選でも、エスペランサの前に立ちはだかったのが、強豪バディでした。
ベスト4入りをかけた準々決勝で対戦、後半途中までは1−1で粘っていましたが、力尽き1−3で敗退。
しかし、都大会には区予選6位までが出場できます。
きょうは、その6位以内をかけた試合でした。

前半から圧倒的に敵陣で攻めるエスペランサ。しかし、なかなかシュートにまで持ち込めません。
そんな中、前半9分、エスペランサは相手ディフェンスのクリアミスをゴール左側に決めようやくリードを奪います。その2分後にも、またもやエスペランサがペナルティエイリ内で相手ディフェンスのボールを奪い追加点!

後半も2点を奪ったエスペランサは4−0で快勝。その後、5位タイ同士のMIP2との順位決定PK戦も制し、世田谷区5位で都大会進出を決めました。

27期にとっては、初めての都大会予選でつかんだ切符です。
来年開かれる都大会に向け日々精進しよう!

【U-9予選の戦績】
1回戦      対 城山   1−0 勝
2回戦      対 二子玉川 7−0 勝
準々決勝     対 バディ1 1−3 敗
都大会出場決定戦 対 烏山   4−0 勝
5−6位決定PK戦 対 MIP2   4−3(PK戦)

【世田谷区・都大会出場チーム】
1.バディ1
2.バディ2
3.MIP1
4.千歳台
5.エスペランサ
6.MIP2

 

エスペランサOB、U-15神奈川大会で優勝!

エスペランサ21期の梶本恭平君が所属する横浜FCジュニアユース戸塚が、
高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権・神奈川県大会で優勝しました。

現在中学3年生の梶本君は、チームではサイドバックで副キャプテンとして活躍、
神奈川県大会の決勝で、前年覇者の大豆戸FCジュニアユースを破り
神奈川県の頂点に立ちました。

(記事はこちら→http://j-s-w.jp/?p=21548
写真で前列真ん中で賞状を持っているのが梶本君です)

次のステージは高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権・関東大会。
さらなる活躍を期待しています!

がんばれ、キョウヘイ!

エスペランサ サマーカップ4年生大会 準優勝!!

2017年8月11日に第17回 F.C.エスペランサ サマーカップ4年生大会が開催され17回目の自主開催でエスぺ4年は初の入賞で準優勝となりました!!

今回は江南南SS、ヴィットーリアスFC、小柳まむし坂SC、国立SSS、S-PフッチSCを迎えての開催です。優勝は強豪 江南南が8年ぶり3回目の栄冠となりました。

エスぺのグループリーグ初戦は好敵手 国立SSS。前半3分エース ゼンがドリブルで抜け出し豪快に先制点を決めるも7分にハンドからPKを取られ失点。同点のまま迎えた後半はハードプレスを続けるエスぺペースで展開するも10分に隙を突かれ手痛い逆転弾を国立SSSに決められ、攻め続けるもゴールが遠く敗戦…

続く第2戦は千葉の名門ヴィットーリアス(旧三井千葉)。背水の陣ながら全員出場で勝利を目指します。足元の上手い相手にもひるまずエスぺはプレスをかけ続け相手を焦らせミスを誘うとCBからDHに上がった鉄人タイキが値千金の先制Goalをゲット!タクヤ・ユウトのCBが献身的にピンチを摘み取ると、後半10分にもサイドに展開したサキにパスが渡るり相手DFが足を滑らせた隙を逃さずペナルティーエリアに侵入し落ち着いて待望の追加点を上げる。そして2:0のまま試合終了。エスぺは望外の勝ち点3を手に入れる。

ヴィットーリアスvs国立SSSの結果次第で1位も3位もある展開の中、ヴィットーリアスが勝負強さを見せ2-1と勝利。3チームが勝ち点3で並ぶ三つ巴となるしびれる展開の中、得失点差+1のエスぺが1位抜けし、なんと決勝進出!

決勝戦は原口元気を排出した全国常連の江南南。エスぺは全力でぶつかるも前半0-5、後半0-2の大敗。それでも全員が諦めずに最後まで走り切り、CKからのヘッドなど いくつかのチャンスも作る事が出来ました。優秀選手賞は多くのピンチをしのいだGKハルトが受賞。

3位決定戦は国立SSS vs 小柳まむし坂の好敵手対決を制したまむしが入賞。

GPフェスティバル、246道の日杯サマーカップ、小柳まむし坂東スタ杯と多くの強豪相手に強化試合を行ってきた結果が実り、良い夏休みとなりました。

参加チームの皆様、ありがとうございました。

サマーカップ3年生大会は4位!

8月13日、FCエスペランサ主催の「サマーカップフェスティバル3年生大会」を、ホームグラウンドの学芸大学附属世田谷小学校グラウンドで開催しました。

18回目となる今年は、曇り時々晴と、8月中旬の割には過ごしやすい中、東京はもちろん、神奈川・千葉・埼玉から8チームが集いました。

予選は、4チームずつの2グループに分かれての総当たり戦。
エスペランサは、初戦のFCトレーロス戦を4−1と望外の大量点で幸先良いスタート。
2戦目は江南南SS戦。全国的な強豪にどこまで食い下がれるか…。
結果は0−3の完敗でしたが、気持ちは負けていなかったよ。
勝点3で臨んだ最終3戦目の相手は、同じくここまで勝点3の国立SSS。
初戦の4得点が利き、引き分けなら得失点差でエスペランサがグループ2位通過となる戦い。
しかし、先制点を挙げたのは国立SSS。
予選を2位通過と3位通過では大きな違いとなるなか、選手たちは執念を見せてくれるのか…。
コーチたちの一抹の不安をよそに、エスペランサは前半に同点に追いつき、
このまま辛くも引き分けで2位に滑り込むかと思いきや、試合終了直前に逆転のゴール!!
堂々と予選リーグの2位通過を決めました。
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午後は、予選リーグの2位同士で「3位決定戦」です。
相手は、これも強豪のバディSC江東。
(トロフィーは3位までしか用意していないぞ…)
途中まで0−3と押し込まれていたエスペランサですが、終盤、1点を返し「もう1点!」と気持ちがこもる中、終了直前に再び失点で1−4。
でも、得点差以上にナイスゲームだったよ。
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最終順位は、8チーム中4位ですが、出席した14人全員で戦った結果は誇りに思います。

今日の経験を生かして、秋の世田谷大会を勝ち進んで行こう!

(FCトレーロス・江南南SS・国立SSS・バディSC江東・SFAT伊勢原SC・小柳小まむし坂SC・修得FCのみなさん、大会に参加してくださってありがとうございました)

<大会結果>
優 勝:江南南サッカー少年団
準優勝:SFAT伊勢原サッカークラブ
3位:バディサッカークラブ江東
4位:F.C. エスペランサ
5位:修徳フットボールクラブ
6位:国立スリーエス.フットボールクラブ
7位:小柳小まむし坂サッカークラブ
8位:フットボールクラブ トレーロス

女子きさらぎ杯 東京都3位!

2月12日、女子5年生以下のきさらぎ杯ベスト8の決勝トーナメントを迎えた女子部は激戦の結果、見事東京都3位を達成!

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CHコノカ怪我で不在の中、リンコ、ナツ、ナツキ、ミレイ、モモカ、レイナ、キナリ、モモネ、サキ、モモカの10人で挑む準々決勝の相手は強豪FC.Plaisir。決勝リーグ4戦全勝、総得点25と驚異的な爆発力を誇る相手にどう戦うか。不安一杯な中キックオフから開始3分、中央のリンコからのパスに右サイドを抜け出したナツキがミドルから放った大砲がゴールに突き刺さりまさかの先制点!7分にも中央のこぼれ球をリンコが右足を振り抜いたロングシュートがGKの頭を超え2点目を奪取。
後半開始早々にスキを突かれ失点するも5分にナツキのCKからオウンゴールで待望の追加点で3:1。モモネを投入し前線からかき回し一進一退の攻防の中、鉄壁を誇っていたナツ・ミレイ・レイナのDFラインを突破され失点も1点差を守り抜き準決勝進出の大金星。
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準決勝の相手は予選リーグ、決勝リーグ全勝の欅SC女子です。一人一人の技術が高くすばらしいチームですが、なんとか勝ちたい。開始5分センターライン近くから放たれた欅のFKはGKの頭を超えそのままエスぺゴールへ・・・苦しい立ち上がり。12分エスぺも何とか反撃をねらいCKを得るとナツキのCKをGKがファンブル。こぼれ球に藩の下FWサキが押し込み待望の同点ゴール!!後半もこの勢いで攻め込みたい所でしたが、3分・8分と失点を重ね万事休す。最後まで必至に戦いましたが1:3で決勝への道は途切れました。

準決勝敗退のショックを吹っ切り気持ちを切り替えて迎えた3位決定戦の相手は大和4FC。これまでの試合を見る限りワンランク上の相手ですが、ここまで来たら最後まで頑張って欲しい所。苦戦が予想される中、開始3分で痛恨の失点・・・先制をゆるします。その後も相手にポゼッションを取られるも必至のプレスで喰らい付きます。前半終了間際14分右サイドを抜けたナツキからリンコが起死回生の同点ゴ~ル!しかし後半2分またも相手にゴールを決められ追う展開に。負けられないエスぺは次第に相手陣内に押し込んでゆくとCKからリンコがヘッドで流し込んだボールは相手に当たり再びの同点弾!この後も一進一退の攻防が続きますが同点のままPK戦へ。エスぺ一人目のリンコが枠を外し、大和1人目に決められる苦しい展開。2人目のナツキが落ち着いてゴールを決めると大和2人目が枠を外し同点。ボールを拾ったGKモモカがそのままPKマークにボールをセットししっかり決める。大和3人目を止めればエスぺの勝利。見ているこちらが苦しい。そして大和3人目のシュートは守護神がスーパーストップし勝利!!
ブロック予選からの長い戦いの中でチーム力を上げ、シーソーゲームを勝ち抜いき東京都3位というコーチ陣の期待を遥かに超える好結果で大会を終了する事が出来ました。
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保護者の皆様応援ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
女子選手のみんな、感動をありがとう!!きさらぎ賞状

第24回エスペランサ杯(U11) フレンドリートーナメント準優勝!

1月28日,好天の下迎えた第24回エスペランサ杯(U11)。今年も関東近郊から数々の強豪チームが集まり開催。kuriajukaishi
エスペランサの予選リーグ1戦目の相手は,横浜F・マリノスプライマリー。待ち焦がれたJ下部チームとの戦い,初戦からピッチをフルに使った相手パスワークにも必死のプレスで食らいつき,スコアレスドロー。2戦目は,図南S.C.前橋。1試合目からの流れを切らさず前線からプレスをかけ幸先良く先制。その後も攻撃の手を緩めず,見事6-0の快勝。引き分け以上で翌日の決勝トーナメント出場が決まるクリアージュF.C.との3戦目。相手の出足の良さ,フィジカルの強さに序盤は耐えるも失点。後半も流れを変えることはできず0-3の敗戦。結果,クリアージュ,マリノスが決勝トーナメントに駒を進め,エスペランサは惜しくも翌日のフレンドリートーナメント(下位トーナメント)へ。HIP benchmaeしかし翌日,思いもかけぬドラマが始まる。フレンドリートーナメント1回戦の相手は,HIP S.C.。前半1点を先制されるも,後半,ゼンのCKからのこぼれ球をマサキが左足でダイレクトボレー。ゴール左上ネットに突き刺さり同点。終盤攻め続けるも決定機を活かせず,同点のままPK戦へ。ユウキ,リンコ,ジョー,ゼン,ヒョウガ,ソウタと6人が決め,最後の相手PKがポストに嫌われ,6-5で勝利。PK
続く準決勝の相手は小柳まむし坂S.C.。低学年の頃から何度も対戦するもなかなか勝てなかった因縁の相手。無得点のまま迎えた後半6分,相手陣内からの前線へのフィードに勢いよく飛び出すGKソウタ。しかしクリアを狙うも一瞬の遅れでFWの足元にかかり,決定的得点機会の阻止で一発レッド。不測の事態に,突如モモカにGK交代しFP補充までの間7人でのプレーを余儀なくされる。ピンチを幾度となく防ぐもついに流れを止めきれず失点。しかしその直後,ゴール前でジョーがワンチャンスを押し込み同点。一進一退の攻防が続き,2戦続けてPK戦に入るかと思った終了間際,センターサークル付近でボールを持ったジョーが,相手GKの位置を的確に把握し,ゴール右隅を狙い超ロングシュート。これがGKの手をかすめ,終了の笛と同時にゴールに突き刺さる。劇的な勝利となった。続く大豆戸F.C.との決勝戦は,準決勝までの激闘の疲れが出たのか,大豆戸F.C.の華麗なパスワークに終始後手に回り,0-6の敗戦。惜しくも準優勝となった。mamedo shiaimae
しかし,これまで数々の試合で接戦を勝ち切れなかったエスペランサ,特に先制された試合で追い付き,勝ちきる粘り強さは,この東戸塚FPの舞台で,素晴らしい相手に恵まれ揉まれた中で勝ち得た大きな財産。間もなく始まるU12に向けて,実り多い大会となった。

【大会結果】
優勝:レジスタF.C.(4年連続4回目)
準優勝:ファナティコスF.C.
3位:JACPA東京F.C.,バディーS.C.

女子部きさらぎ杯 東京都ベスト8進出!

予選を勝ち抜いた女子部は新年1/7と14日に中央大会決勝リーグへ進出。4グループ各5チーム中2位までが決勝トーナメントに進む事が出来ます。
5年生のリンコ、モモカ、ナツ、ミレイ、ナツキ、コノカ、キナリ、レイナ、4年生のフウカ、モモネに3年生サキの11選手で闘いきります。
エスペの初戦は予選エリアE首位通過の南大沢戦、出足の悪さからオフサイドの笛が無い中DF陣の動きが止まった隙を付かれ開始早々に失点。その後は持ち直し互角以上の戦いをするもゴールは遠く0:1の惜敗。
続く2戦目は青梅新町FCショコラと対戦。ショコラはパス、ドリブルとバランスの良いチームでしたがエスペDF陣が奮起し相手をシャットアウト。GKのスーパーセーブもあり引分けで終わるかと思った終了間際にリンコがスルーパスに抜け出しGKと1vs1になるも決まらず。目の前の勝ち点3を落とすも引分けで勝ち点1を確保。
2017.01.07 きさらぎ杯 021
日を改め絶対に負けられない3戦目の相手はここまで2敗のFC.SEISEKI。ナツを中心とした安定した守り、そしてついに目覚めたエスペ攻撃陣はナツキがハットトリックの活躍を見せ勝利!
しかし、この時点で勝ち点5が2チーム、勝ち点4が2チームの大混戦で4チームがベスト8への2枚の切符をかけた最終戦を迎えました。
最終4戦目の相手はSEIRIN Girlsです。技術が高くパス・ドリブル共に申し分ない素晴らしいチームで苦戦が予想されます。エスペの10人もいつも以上に気合いが乗り集中した状態で団結しピッチへ。
悪い予感は的中しSEIRINに貴重な先制点が入り0:1。しかし、闘志溢れるプレーで相手陣内へ攻め込むとナツキが値千金の同点弾!!勢い付くエスペはゴール前でパスを受けたエース リンコが待望の逆転弾を決めついに逆転!!!零れ落ちる寸前だったベスト8への切符を手繰り寄せました。
最終的には初戦で負けた南大沢と勝ち点で並び得失点差で交わして決勝リーグ2位となり、目標だったベスト8進出。
感動したっ!おめでとう!!
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2/12決勝トーナメントは強豪揃いですが、諦める事なく全力で頑張ります!

女子部きさらぎ杯 都大会進出!

東京の58チームが参加する5年生~3年生女子のきさらぎ杯予選リーグが行われ、エスペランサは本大会進出を決めました!エスペは予選1次リーグは予選エリアBのBグループ、FCアマゾネス明正、弦巻、レインボーガールズと対戦。
初戦のFCアマゾネス明正戦では3:0の快勝!
弦巻戦では相手が6名(女子はコレがキツイ)だったこともあり6:0の勝利!
苦戦が予想されたレインボーガールズ戦も1:0と守り切り3戦全勝で1次予選を首位突破!同時に本大会の出場権をGET!!
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そして本大会のリーグを決めるアリアB順位決定戦では強豪上北沢、バディと雄姿を決します。
上北沢は秋の公式戦で敗れておりリベンジマッチ。トレセンの2人をいかに抑えられるかが課題でしたが、一瞬のスキをつかれ失点。その後も攻められる時間をDF陣の体をはった守り、GKモモカのナイスセーブで切り抜けますが0:1で後半へ。後半も苦しい展開でしたが終了間際にゴール前にこぼれたボールは惜しくもゴールマウス一歩手前でかき出され惜敗。
気を取り直しバディ戦。前半5分ドリブルで中央突破したナホが豪快にゴ~ル!待望の先制点。後半も左サイドのサキから中央へのスルーパスをリンコがスルー、逆サイドでフリーになったナホの2点目が期待されましたが惜しくもゴールならず。試合はこのまま1:0で終了。バディはトップチームではなかった(かもしれない)ですが、名門への勝利は彼女たちの自信になったと思います。
上北沢はバディに大勝し1位通過、エスペは2位で正月からの本大会に向かいます!
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第17回エスペランサ ファイナルカップ

2106/02/27・28の二日間で今年も横浜FC東戸塚フットボールパークにて6年生のエスペランサ ファイナルカップを開催しました。
例年通り強豪15チームを招いた卒業前の主催大会です。
決勝戦は初日のグループリーグを無敗で突破したJACPA東京FCと大豆戸FCの素晴らしいカードとなりました。接戦でしたが、自力に勝るJACPAが3:0と快勝し優勝となりました。
我がエスペランサ22期は予選リーグ初戦のYTC戦を前半5分、後半5分と良い時間に得点を重ね幸先良いスタート。
続く予選2戦目は神奈川の勇、パーシモン。シュート数は変わらないものの0:6と決定力、ポゼッションの違いを見せ付けられ完敗。
予選最後の相手は修徳FC。決勝トーナメント進出が掛かった1戦です。TMでも何度か戦っており相手に不足無し。前半3分ペナルティエリアで押してしまい痛いPKを決められ先制され前半終了。後半3分にも中央を突破され被弾し0:2。背水の陣でベンチからも激が飛びます。失点直後の後半5分にシュートのこぼれ玉を押し込み1点を返すと、やっとエンジンがかかり本来のプレスからの早い攻撃が出てきました。
そして後半11分にも左サイドに展開し同点弾!残り4分で決勝トーナメント進出には勝ちが必須条件でしたが、修徳の守りも堅く同点で終了。
翌日の下位トーナメントでは、昨年のエスペランサカップでも対戦したSC図南と再選。3:0と快勝。
準決勝の相手は神奈川の強豪FC FUTURO。全力で挑むも0:3と完敗。足元の技術がしっかりした素晴らしいチームと対戦する事が出来ました。
F.C.ESPERANÇA FINAL CUP Group League 2016.2.27

F.C.ESPERANÇA FINAL CUP Tournament 2016.2.28

22期6年 第9回MUFGカップ東京大会 3位!

2016/2/13〜14の2日間ヴェルディグラウンドにて開催されたMUFGカップに22期が参加し準決勝で敗れたものの3位を獲得しました!

F.C.エスペランサのプラカードやウグイス嬢による案内放送まであり、嫌が応にも盛り上がります。
2016.02.13 MUFG CUP予選L 001 (1280x960)
大会初日の予選リーグ初戦は強豪の南大沢FC。
南大沢は足元の技術がしっかりしており、エスペはなかなかボールを奪えず、ボールポゼッションは相手が圧倒。相手のシュートがポストや バーに当たり失点こそしないものの、かなり苦しい展開。
しかしエスペも果敢なプレスからボールを奪い得意のショートカウンターで攻撃を仕掛けますが得点には至らず。前半を0:0で折り返し、後半でメンバーを入れ替えるも大勢は変わらず。キーパー トモヤのビッグセーブ、ほとんど失点を覚悟したゴール前の混戦もボールを搔き出し、何とかスコアレスドローに持ち込めるかと思ったロスタイム。
ボール奪取から相手のプレスが緩んだ瞬間を見逃さずカウンター。ボランチ コウから出たスルーパスを交代で入ったヤスマサが逆サイドから走り込むフミヤへラストパス、落ち着いてゴールへ流し込み待望の先制点!!2016.02.13 MUFG CUP予選L 071 - コピー (800x600)
1位しか決勝トーナメントに進めない予選リーグ初戦で大金星を上げました。

続く予選リーグ2戦目の相手はJFCユントス。相手の実力は未知数ですが、初戦の勝利で士気を上げた選手達は良く走り3:0で勝利。勝点6で予選リーグを見事突破し決勝トーナメントへの出場権を獲得。
2016.02.13 MUFG CUP予選L 114 (1280x960)
大会2日目の決勝トーナメント初戦の相手はFC中野しんやま。前日の試合を見た限りでは十分戦える相手ですが、相手も予選を勝ち抜いており油断は禁物。案の定、相手のプレスにハマり中々ボールが廻せず。それでも中盤でフリーになったコウがコケながらも低いミドルシュート、相手キーパーのこぼれ玉を自称エースストライカー ショウゴがしっかり詰めて先制ゴール!このまま終了かと思った残り5分、マークがズレたところで被弾し痛い失点… 久々のPK戦。
1人目フミヤのシュートは相手キーパーのビッグセーブに止められるもGKトモヤのプレッシャーで相手が2本枠を外し、2:0で辛くも勝利。

迎えた準決勝の相手は予選でMIPに勝っている東大和2FC。小学校チームですがUP中から一糸乱れぬ統率感で強いチームのオーラが… エスペはキックオフから果敢にプレスをかけるも上手い。あっという間に0:2とリードされます。しかしこのまま終われないエスペは必死に食らいつきゴール前の混戦をショウゴが押し込み1点。前半終了間際にもスルーパスに抜け出したショウゴが2点目を叩き込み同点!今大会1点以上取られていない東大和2サイドがザワつき前半終了。ハーフタイムで気合いを入れ直し追加点を狙うエスペ。
しかし!相手が左サイドを駆け上がると、角度の無い所から鬼のような弾丸シュートで失点。その後も同左サイドの奥から続けざまに2本決められ、結果は2:5と完敗。
東大和2は決勝もクリアージュ相手に完勝し優勝。

決勝には進めませんでしたがエスペランサファイナイルカップを前に良い準備となる大会でした。

22期6年 2015世田谷区ラストマッチカップ優勝!

2015.12.05  22期6年は世田谷区ラストマッチカップ(11人制)にて見事 優勝!!
LAST MATCH CUPトロフィー
U12後に開催された6年間最後の5B連盟主催試合で藤色の卒ユニで有終の美を飾りました♪

LAST MATCH CUP

11月から始まった予選リーグは
vs 若林 2:0
vs 玉堤 8:0
vs 成城クリッパーズ 10:1
と危なげない戦いぶりを見せ、決勝トーナメント進出。

決勝トーナメントでは
準々決勝vs 上北沢 2:0
準決勝 vs 烏山  4:0
決勝  vs 松原  2:0
と最後はU12都大会進出の松原を破っての優勝となりました!!
2015 LAST MATCH CUP