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F.C.エスペランサでは今年度も新メンバーを募集します。

このたびの新型コロナウイルスの感染拡大により、生活に影響を受けられている皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。

F.C.エスペランサのクラブ活動は、現在5月6日(水)まで休止となっており、再開の際には5月9日(土)からとなっています。

F.C.エスペランサは、1993年に附属小学校の子供たちが自発的に創立したサッカークラブで、在校生の保護者がコーチとして指導し、準備や練習、子供たちとのゲーム、対外試合など、一緒になってサッカーを楽しんでいます。

この貴重な小学校生活の6年間を、サッカークラブの活動という機会を通して、親子で一緒に、時に喜び、時に悔しがり、感動を分かち合いながら成長をしている“ONE CLUB”です。

対外試合や世田谷区の公式戦などでも、多くの実績も残しています。練習や試合の他にも、夏に行う合宿や、お楽しみ会などの行事など家族で参加できるイベントも行い、楽しく活動しています。LATEST NEWSの他の記事もぜひご覧ください。

もちろん、スポーツに勝敗はつきものですが、F.C.エスペランサでは、試合の勝ち負けよりも子供たちがサッカーを楽しみ、スポーツを通して、上下と横の人間関係、チームワークの重要性、瞬時の判断力、機敏な動作などの多くのことを学び、心身ともに大きく成長することを願って活動しています。

ポスターや入会案内などは、当HP内のリンク「新メンバー募集中」からぜひご覧ください。 見学・体験希望や入部のお問い合わせは、問い合わせ先よりお気軽にご連絡ください。今後の予定などをお伝えします。

問い合わせ先:メールアドレス: contact@fc-esperansa.com

時節柄、皆様におかれましてはご自愛のほど心よりお祈りしております。

募集概要(入会ポスター、パンフレット、入会申込書)はこちら

第20回エスペランサ女子ファイナルカップで3位入賞!

 

2020/2/24 ホームグラウンドの学芸大附属世田谷小学校グラウンドにて第20回エスペランサ女子ファイナルカップを開催し、エスペランサガールズは3位入賞となりました!

前日・前々日を6年生は関東ガールズエイト、5/4年生は東京FA会長杯と3日連続の疲れも残る中、2月とは思えない暖かな小春日和に恵まれた中で交友のある7チームをお招きして全8チームの少女達の熱い闘いが繰り広げられました。

<最終結果>決勝トーナメント優勝:幸チェリーズ、準優勝:横須賀シーガルズAMY、3位:エスペランサガールズ、4位:北区さくらガールズ、チャレンジトーナメント優勝:FC RIGAR AZAREIA、準優勝:駒林SCローザ、3位:小柳まむし坂エリーゼ、4位:綾南FCガールズ

お越し頂いたチームの皆さま、ありがとうございました。

エスペガールズはサキ・モネ・ナオ・リサ・ユズ・ホノカ・キクノ・サエ・ココミ・ツグミ・ココロ・ユカ・マイ・ミキ・イチカの15名で参加。

予選リーグ初戦の相手は駒林ローザ。立ち上がりで緊張は見られましたが、ユズの先制点を皮切りにモネが2ゴールを決めると後半にはナオのクロスがオウンゴールとなり、続けてサキが弾丸ミドル、最後はモネの折り返しをユカが上手く決め全員出場で6:0と上々の勝利。続く2戦目はリーガルアザレイア。ベストメンバーで挑むも前半は0:0で折り返し。後半、左サイドでボールを受けたモネがキーパーの飛び出しを逃さず芸術的なループシュートで決勝点。1:0の2連勝で上位トーナメント進出を決めました。3戦目の幸チェリーズ戦はユズ・ナオ・リサの6年生が圧巻のゴールを決め3:0で無失点で予選リーグを1位通過。

決勝トーナメント初戦となる準決勝は優勝候補の横須賀シーガルズと対戦。期待通りの強さで一気に攻め込まれるもエスペもナオ・ユズ・リサを中心とした鉄壁の守備陣が応戦。しかし前半終了間際にGKとディフェンスのパスをカットされ痛感の失点。攻撃陣も奮起し何度もチャンスを作るもゴールマウスを捉えられず0:1で後半へ。後半は攻撃的なメンバーで一進一退の攻防戦となりましたが、カウンターから失点。激しさを増す中で抜かれない女ナオが接触し足を痛め交代。かなり厳しい状況で攻め続けましたが0:2で夏の対戦の雪辱を果たされてしまいました。

3位決定戦では北区さくらガールズと対戦。フィジカル・チームとしての完成度の高いチームとが相手とあって、序盤はボールを支配されるも、次第にペースをつかみ攻勢をかけるエスペ。前半終了間際に得たコーナーキックでモネが放った強いキックはキーパーの手を弾きゴールへ。待望の先制点!前半は良い雰囲気で折り返し。後半も怒涛の攻めを見せ、中でもサキ・モネのパスワークは美しくワンツーからのスルーパスで幾度となく決定的なシーンを演出しましたが、相手のGK/DF陣に阻まれ追加点は奪えませんでしたが、全員出場で堂々の3位入賞となりました。

残念ながら翌週から新型コロナの影響で翌週以降の活動が無くなってしまった事もあり、6年生にとっては急な最後の試合となってしまいましたが、滑り込みで素晴らしい大会が開催出来た事に感謝致します。

2020.2.22〜23 東京FA会長杯にてガールズ新ユニデビュー!

2020.2.22〜23の第3回 東京FA会長杯にてガールズ新ユニデビューしました!

エスペランサ伝統のブルーをメインに青白に赤の挿し色は変わりませんが、かの高橋陽一先生のShopである ”SOLum(ソルン)”さんにて女子の代表ユニホーム(AWAY)を十数年ぶりに刷新しました!

東京FA会長杯はU11のフットサル大会で5年生のエスペランサレッドと4/3年生のエスペランサブルーの2チームにて参加。最終成績は全36チーム中レッドが7位、ブルーが16位と多くのチームと2日間にわたり対戦し、奮闘してくれました。

エスペランサRED

予選1次リーグ (1位通過)

vsアルメール 7:0 (キクノ2,ツグミ2,ココミ,モカ2)

vs個人参加C 4:0 (ココミ3,ユカ)

vs武蔵野なでしこ 2:0 (モカ2)

予選2次リーグ (1位リーグ3位)

vs FC KAISHIN PINK 1:1 (モカ)

vs G-HAS 1:1 (モカ)

決勝リーグ (1位-銅リーグ1位)

vs A-Girls RED 4:1 (ココミ,モカ3)

vs富士見丘アンジェリーナ 2:2 (ユカ,モカ)

エスペランサBLUE

予選1次リーグ

vs立九SCディフィーネ 1:0 (イチカ)

vs欅SC女子 3:2 (カイ,イチカ,アイネ)

vs個人参加E 2:2 (イチカ2)

予選2次リーグ (2位リーグ3位)

vs個人参加D 2:5 (イチカ,アイネ)

vs高井戸レオナス 0:0

決勝リーグ (2位-銅リーグ)

vs東加平キッカーズ女子 2:2 (イチカ2)

vs府中なでしこ 2:1 (ジェイ,OG)

2020.02.11 高橋陽一杯、開催!

2月11日(火・祝)、高橋陽一杯(4年生(28期)大会)を好天のもと、行うことができました。

高橋陽一さんの全面的な協力をいただき、まさにゴールデンエイジの子どもたちが、力いっぱい戦いました。

これからのみんなに期待!

2020.1.12エスペガールズが第2回スフィーダカップにて準優勝!!

2020/1/12 エスペランサ ガールズは第2回スフィーダ世田谷カップに出場し、準優勝の栄誉を得ました!!

 

リニューアルされた世田谷区大蔵総合グラウンドで開催された大会はなでしこ1部リーグのトップ選手との交流会もあり、選手達にとっても思い出深い大会になりました。

 

エースの6年サキをインフルエンザで欠いた大会となりましたが、ナオ・モネ・リサを中心にホノカ・キクノ・ツグミ・ココミ・マイ・ミキ・リオナ・カイの11人で頑張りました。

予選リーグでは烏山に3:0、松沢に5:0と快勝!そして今年度初対戦となったバディには0:2と惜敗も、東京チャンピオン相手に十分に見せどころのある動きを見せてくれました。

決勝トーナメントではFCアマゾネス明正に4:0と準決勝も無事に勝ち進み決勝で再びバディと対戦。

ここまでモネは9ゴールの大活躍!

本日5試合目で疲れの見えるエスペガールズに対し、バディは無尽蔵のスタミナで動きが止まらず苦しい展開。鉄壁のディフェンス陣が必死に守り、GKホノカのスーパーセーブが続くも0:4で終了。

試合直後のピッチで選手達の大半が悔しくて泣いている姿に、彼女達の成長した姿と今後の躍進を確信させてくれた瞬間でした。

第2回スフィーダ世田谷カップ_試合結果

5年生(27期)U-11秦野市少年サッカー大会(第27回ピーナッツカップ)で優勝!

2020年2月22日(土)、23日(日)の二日間にわたり、秦野市おおね公園で開催されたU-11秦野市少年サッカー大会(第27回ピーナッツカップ)に参加してきました。二日間とも晴天に恵まれ、鮮やかな人工芝のピッチで、サッカーを思う存分を楽しんできました。

大会初日の予選では、初戦から流れるような前線のパスワークで先制点を取る展開が続き、3連勝。予選から強豪との試合が続きましたが、1トップとインサイドハーフの連携が上手く機能、特にここ最近重視してきたワン・ツーを使った抜け出しが面白いくらい決まり、得点を量産。Cグループ1位の成績で決勝トーナメントに進出することができました。

大会2日目。決勝トーナメント初戦の相手は大根ラディッシュ。開始2分、今大会1トップで起用されているリョウが豪快にミドルシュートを決めて先制。最高のスタートを切ります。その後も決定機を作るもののあと一歩のところで追加点が決まらず、嫌な空気が漂います。後半も残り1分のところ、カウンターから失点し、そのままPK戦へ。悪い流れからのPK戦突入でしたが、エスペの選手は全員キックを成功。最後はPK戦からキーパーに入ったリョウがシュートをセーブし、勝利を収めました。

決勝トーナメント準決勝の相手は南が丘SC。Bブロックを全勝で通過した強豪です。開始1分、右サイドのハルの突破から中央のリョウを経由して左サイドのタイチロウへと鮮やかなパス回しが決まる。フリーで受けたタイチロウが左足で、ゴール右隅に鮮やかなシュートを決めて先制。その後は防戦に回る展開。相手チームの両ウイングの足が速く、サイドバックの裏を突くパスを何度も通されるが、シュンスケ、ユウトのポジショニングを修正して対応。ここ最近意識して練習してきたディフェンスのポジショニングを試合で生かすことができました。試合は前半の途中で追いつかれ、2試合連続のPK戦へ。相手チーム〇〇、エスぺ〇×で迎えた3人目。相手が決めれば負けという状況で、キーパー・リョウのファインセーブ。PK戦を逆転で制すと、いよいよ決勝の舞台へ。

決勝戦の相手は予選から圧倒的な強さを発揮し、5連勝で決勝に進んできた強豪、秦野FC Redでした。決勝戦は、試合開始から防戦一方の試合展開となりました。相手のシュートは20本近く受けたと思いますが、ゴールキーパーに入っているエイタのスーパーセーブと、ディフェンスライン、ボランチを中心とした体を張った守りで、前後半通じ30分間無失点でしのぎ切りました。決勝もPK戦で勝者を決定することとなりました。エスペランサにとっては3試合連続のPK戦。決勝でのPK戦に会場内も張り詰めた空気に。試合に出ている選手だけでなく、ベンチの選手やコーチングスタッフも肩を組み、一丸となって勝利を祈ります。PK戦は準決勝と同じ展開となり、相手チーム〇〇、エスぺ〇×で迎えた3人目。相手が決めれば優勝という展開で、会場内の緊張は最高潮に。私たちの快進撃もさすがにここまでかと思われたそのとき、またしてもキーパー・リョウのスーパーセーブ。相手選手のコントロールされたゴール左隅へのシュートを横っ飛びすると右手の先でボールをはじき出しました。その後、タイチロウが冷静にキックを決めると、最後は相手選手のキックをリョウがセーブし、PK戦3試合連続の勝利でした。諦めない選手たちが一丸となって掴んだ優勝でした。

従来から得点力不足が課題となっていた27期でしたが、今大会では、決勝以外のすべての試合で先制点を取る理想的な試合運びをすることができました。また、先制後に追いかけられる展開が続きましたが、ディフェンスライン、ボランチを中心とした体を張った守りやゴールキーパーの好セーブで、勝利を手にすることができました。技術的には他のチームに劣っている面もありましたが、27期の選手たちは最後までよく走りました。参加16チーム中でも1、2位を争う運動量だったのではないかと思います。

高学年になってから、一度もタイトルに手が届かなかった27期。27期の高学年初タイトルは、奇跡的な勝利の連続で全試合ハラハラ、ドキドキ、予選を通じ一度もリードを許すことなく戦った末に手にすることができました。今までなかなか勝てなかったけれど、諦めずに戦い、強豪揃う16チームの頂点に立った選手たち褒めてあげたいと思います。そして、今大会を主催し、毎年招待してくださっている秦野市サッカー協会少年委員会の皆さまに感謝するとともに、ここまで縁を繋いできてくれたエスペランサの先輩たちにも感謝したいと思います。どうもありがとうございました。

[今大会の試合結果]

予選G第1試合 秦野本町SS   2-1

予選G第2試合 東FC          3-2

予選G第3試合 秦野FC White  2-0

決勝T1回戦   大根ラディッシュ 1-1 (PK 3-1)

決勝T準決勝  南が丘SC        1-1 (PK 5-4)

決勝T決勝   秦野FC Red      0-0 (PK 3-2)

F.C.エスペランサ主催 フットサル大会!

2月9日、エスペランサ主催の1年生フットサル大会を学芸大附属小グランドにて開催しました。

クリアージュFC、ヴィトーリア目黒FC、川崎WingsFC、修徳FCのいずれも力のあるチームが集まり、予選から熱い戦いが繰り広げられました。

エスペランサ 予選第1戦はクリアージュFC。
初戦からFW陣が前からよく詰めていて、相手陣地内で有利に戦えました。
1回戦 4-2 クリアージュFC

予選第2戦は、ヴィトーリア目黒FC。
技術があり、体格の大きな選手が何人もいる強豪チームですが、エスペランサの子供たちは臆することなく全員が懸命にプレイ。
2回戦を2-1で勝利し予選を1位で突破!

決勝は、B面で1位の川崎WingsFCとの対戦。一進一退の攻防が続く白熱した試合展開の中、みんな声を出し合いチームワークを活かして戦い抜き1-0で勝利!

6チーム中、堂々の1位に輝きました!

試合を重ねる度に、チームワークが増しているエスペランサ1年生。
子供達にとって、自信につながった大会となったことでしょう。
そして感動を与えてくれた子供達に感謝です。

今大会、エスペランサの下にお集まりいただきました各チームの選手・コーチ・保護者の方々、及びチーム関係者の皆様ありがとうございました。

 

エスペランサ出身Jリーガー 田中奏一選手 Jリーグ100試合出場記念イベント 開催!

12月15日、晴天のもと、エスペランサのレジェンダリーOB4人と在校生(26−31期)が一堂に会し、記念イベントが執り行われました。

その名も「田中奏一選手 Jリーグ100試合出場記念イベントVamos Lá!」

エスペランサ出身のJリーガー田中奏一選手をはじめ、下記のOBに参加いただき、思い出が募る附属小のグラウンドにて、在校生の子どもたちと、サッカークリニックや対抗試合、握手・サイン会などのイベントを開催しました。
また、フリーマーケットと、世田谷連盟台風被害関連募金活動も併催しました。

【参加OB】

・田中奏一選手(9期): 鹿児島ユナイテッドFC所属
・河内健奨コーチ(9期): 日大藤沢高校サッカー部ヘッドコーチ(今年度:第98回全国高校サッカー選手権大会 神奈川県代表)
・小嶺聡之選手(19期): 慶応義塾大学 フリースタイルフットボーラー(全日本選手権3位/アジア大会4位)
・梶本恭平選手(21期): 横浜FCユース所属



子どもたちは、エスペランサの先輩達と世代を超えたつながりを感じながら、一生懸命ボールを追いました。

小嶺選手の妙技に子どもたちの目も釘付け

最後に、田中選手から「みんな、大きな夢を持って、夢を一生懸命努力して追いかけてください!」と言葉をかけてもらい、みんな目を輝かせていました。

1年生(31期) FC池尻主催大会 初の第1位に!

1月13日、池尻小学校で行われたFC池尻招待U7総当たり戦で、1年生(31期)が初の第1位に!全6チームによる総当たり戦で、エスペランサは全ての試合で勝ちまたは引き分けとなり、最終的に勝ち点11に。2位と僅差でしたが、堂々の1位になりました。

秋の大会では思うように結果が出せず悔しい思いをしたことも。その悔しさをバネにがんばって練習してきた子供たちは、今回成果を出すことができ、一層嬉しかったようです。

皆が期待と緊張で迎えた最終、強豪烏山北との第五試合では、コーナーキックからのシュートが多く、惜しい場面がたくさんありました。結果は1-1でしたが、プレイヤーはもちろん応援しているメンバーもコーチもチーム一丸となることができました!今回の試合でチーム力も高めることができた31期。貴重な経験を力にして今後もがんばっていきます!

皆で勝ち取った優勝!感動をありがとう。

◯試合結果 詳細

第一試合 対松原1-1

第二試合 対深沢4-0

第三試合 対二子玉川3-0

第四試合 対池尻1-0

第五試合 対烏山北1-1

 

FCエスペランサ(31期) 新ユニフォームデビュー!

1年生(31期)が新ユニフォームで公式戦デビューいたしました!

(2019年9月22日  秋の公式戦  用賀小学校にて)

新ユニフォームはエスペランサの伝統を引き継ぐ代表ユニフォームの

エスペカラー(水色)!

素材は子供達がプレーしやすいように吸湿速乾の機能のあるタイプへと

変わりました。

また襟を無くし、より軽く・動きやすいように変更。

背番号も視認性の高い数字に変更となりました!

(2019年11月2日 あすなろ大会 旧玉川グラウンドにて)

1年生(31期)選手・保護者・コーチのみなさま共に団結して、強いチームを目指していきますのでこれからよろしくお願いします。

6年(26期) U-12 都大会の結果

11月9日(土)、文京区小石川運動場で行われましたU-12都大会(一回戦)の結果ですが、FRIENDLY(江戸川区)と対戦し、残念ながら、2対5で敗戦いたしました。

前半は、大舞台で緊張もあったのか、ひとつのミスが即得点に結びつく悪い流れで、ズルズルと0対4と大差がつきましたが、後半は持ち直し、タイキのフリーキック、サイトのゴールで2対4まで縮めました。しかし、その後また1点を献上してしまい、力尽きました。

OBのみなさま、また2年生の選手・コーチのみなさまはじめ、本当に多数の応援ありがとうございました。選手サイドから見たら、壮観なぐらいの人垣でしたが、逆襲の力をいただき、非常に盛り上がることができました。本当にありがとうございました。

第19回エスペランサ女子サマーカップ 準優勝!

9/23に学芸附属小グラウンドにて開催した第19回エスペランサ女子サマーカップにてエスペランサガールズが準優勝!
昨年よりグラウンドを2面使用する事で招待チームを増やし8チーム開催。
昨年覇者の横須賀シーガルズを含め、多くのサッカー少女が集まってくれました。
昨年は5年が主力で悔しい思いをした6年生もさらに成長し、今年は気合いが入っていました。

前夜までの台風の影響で中止もあり得る状態でしたが、水はけ自慢のグラウンドは脅威的な回復を見せ、無事に大会を行うことが出来ました。

4チーム中2チームが上位トーナメントに進める予選リーグでは初戦の小柳まむし坂エリーゼはディノスセシールの雪辱戦。前半早々にサキからのスルーパスを受けたナオが冷静にゴールへ流し込み先制、後半はリサからモネにつないで華麗なループ2点目、3点目はサキがセンターラインドリブルで4人を抜きそのままゴール!終盤にもユズからのパスを受けたサキが決め2G1Aとエースの貫録を見せ4:0の快勝!3・4年生も含め、全員出場での勝利でした。

続く東加平戦は開始早々に失点をし、シュートチャンスを作るもゴール出来ずビハインドで後半へ。後半は同店を狙うも前がかりになり過ぎたラインの裏を取られ続けざまに2失点。ユズが1点を決めるも惜敗。予選1位抜けが難しくなりました。

予選3戦目はSOCIOS.FCを相手にモネが決め1:0、後半は怒涛の攻撃でモネx2・ナオ・ココミ・ナオと得点を重ね、予選リーグ2位通過で上位トーナメント進出。4年ミキ・マイ・イチカ、3年カイも良く動きで勝利に貢献する働きを見せました。

決勝トーナメント準決勝の相手は強豪横須賀シーガルズ。公式戦を終えたメンバーも駆け付けベストの布陣で挑みます。前半3分にナオが相手FWから奪ったボールをドリブルで駆け上がり逆サイドにフリーで待っていたモネに繋いだボールをゴールネットに突き刺し待望の先制点を奪取!一進一退の攻防の中でGKリサのファインセーブも飛び出し失点を許しません。前半13分高い位置でボールを奪ったCBユズがドリブル突破し待望の追加点!2:0でハーフタイム。魔の2点差で気を緩めず後半へ。後半はさらにギアを上げ前線からプレスをかけ、奪う・パスカットを繰り返し相手を焦らせミスを引き出します。後半3分に相手の高速カウンターで裏を取られ失点。押せ押せのシーガルズに対し、集中力を切らす事無くプレスを続け右サイドは5年ツグミ・サエが強いディフェンスを見せます。長い長い後半戦を抑え決勝進出のホイッスル。今年一番のGoodゲームでした!

決勝は準決勝をPK勝ちして来た東加平と再戦。拮抗していた前半8分にDFラインをドリブルで崩され痛い失点・・・続く後半12分にもドリブル突破からのこぼれ玉を押し込まれ2点差で後半へ。後半5分こぼれ玉をサエのミドルで一矢報い反撃開始。と思った矢先に超ロングのキックオフゴールがGKの頭を超えゴールマウスへ痛い失点。その後は1日5試合目の疲労も重なり、攻め手を欠き膠着状態を抜け出す一手も打てず1:3で終了。

チーム一丸となって皆、良く頑張りました。
優勝こそなりませんでしたが、戦う少女達の姿に感動させられる一日でした。

来場頂いたチームの皆様、ありがとうございました。
今年も無事に大会を行う事が出来、準備・運営・撤収とサポート頂いた多くのコーチ陣、応援に駆けつけてくれたOGの皆様に感謝致します。

翌年もよろしくお願い致します。