作成者別アーカイブ: Staff

エスペランサ出身Jリーガー 田中奏一選手 Jリーグ100試合出場記念イベント 開催!

12月15日、晴天のもと、エスペランサのレジェンダリーOB4人と在校生(26−31期)が一堂に会し、記念イベントが執り行われました。

その名も「田中奏一選手 Jリーグ100試合出場記念イベントVamos Lá!」

エスペランサ出身のJリーガー田中奏一選手をはじめ、下記のOBに参加いただき、思い出が募る附属小のグラウンドにて、在校生の子どもたちと、サッカークリニックや対抗試合、握手・サイン会などのイベントを開催しました。
また、フリーマーケットと、世田谷連盟台風被害関連募金活動も併催しました。

【参加OB】

・田中奏一選手(9期): 鹿児島ユナイテッドFC所属
・河内健奨コーチ(9期): 日大藤沢高校サッカー部ヘッドコーチ(今年度:第98回全国高校サッカー選手権大会 神奈川県代表)
・小嶺聡之選手(19期): 慶応義塾大学 フリースタイルフットボーラー(全日本選手権3位/アジア大会4位)
・梶本恭平選手(21期): 横浜FCユース所属



子どもたちは、エスペランサの先輩達と世代を超えたつながりを感じながら、一生懸命ボールを追いました。

小嶺選手の妙技に子どもたちの目も釘付け

最後に、田中選手から「みんな、大きな夢を持って、夢を一生懸命努力して追いかけてください!」と言葉をかけてもらい、みんな目を輝かせていました。

1年生(31期) FC池尻主催大会 初の第1位に!

1月13日、池尻小学校で行われたFC池尻招待U7総当たり戦で、1年生(31期)が初の第1位に!全6チームによる総当たり戦で、エスペランサは全ての試合で勝ちまたは引き分けとなり、最終的に勝ち点11に。2位と僅差でしたが、堂々の1位になりました。

秋の大会では思うように結果が出せず悔しい思いをしたことも。その悔しさをバネにがんばって練習してきた子供たちは、今回成果を出すことができ、一層嬉しかったようです。

皆が期待と緊張で迎えた最終、強豪烏山北との第五試合では、コーナーキックからのシュートが多く、惜しい場面がたくさんありました。結果は1-1でしたが、プレイヤーはもちろん応援しているメンバーもコーチもチーム一丸となることができました!今回の試合でチーム力も高めることができた31期。貴重な経験を力にして今後もがんばっていきます!

皆で勝ち取った優勝!感動をありがとう。

◯試合結果 詳細

第一試合 対松原1-1

第二試合 対深沢4-0

第三試合 対二子玉川3-0

第四試合 対池尻1-0

第五試合 対烏山北1-1

 

FCエスペランサ(31期) 新ユニフォームデビュー!

1年生(31期)が新ユニフォームで公式戦デビューいたしました!

(2019年9月22日  秋の公式戦  用賀小学校にて)

新ユニフォームはエスペランサの伝統を引き継ぐ代表ユニフォームの

エスペカラー(水色)!

素材は子供達がプレーしやすいように吸湿速乾の機能のあるタイプへと

変わりました。

また襟を無くし、より軽く・動きやすいように変更。

背番号も視認性の高い数字に変更となりました!

(2019年11月2日 あすなろ大会 旧玉川グラウンドにて)

1年生(31期)選手・保護者・コーチのみなさま共に団結して、強いチームを目指していきますのでこれからよろしくお願いします。

6年(26期) U-12 都大会の結果

11月9日(土)、文京区小石川運動場で行われましたU-12都大会(一回戦)の結果ですが、FRIENDLY(江戸川区)と対戦し、残念ながら、2対5で敗戦いたしました。

前半は、大舞台で緊張もあったのか、ひとつのミスが即得点に結びつく悪い流れで、ズルズルと0対4と大差がつきましたが、後半は持ち直し、タイキのフリーキック、サイトのゴールで2対4まで縮めました。しかし、その後また1点を献上してしまい、力尽きました。

OBのみなさま、また2年生の選手・コーチのみなさまはじめ、本当に多数の応援ありがとうございました。選手サイドから見たら、壮観なぐらいの人垣でしたが、逆襲の力をいただき、非常に盛り上がることができました。本当にありがとうございました。

第19回エスペランサ女子サマーカップ 準優勝!

9/23に学芸附属小グラウンドにて開催した第19回エスペランサ女子サマーカップにてエスペランサガールズが準優勝!
昨年よりグラウンドを2面使用する事で招待チームを増やし8チーム開催。
昨年覇者の横須賀シーガルズを含め、多くのサッカー少女が集まってくれました。
昨年は5年が主力で悔しい思いをした6年生もさらに成長し、今年は気合いが入っていました。

前夜までの台風の影響で中止もあり得る状態でしたが、水はけ自慢のグラウンドは脅威的な回復を見せ、無事に大会を行うことが出来ました。

4チーム中2チームが上位トーナメントに進める予選リーグでは初戦の小柳まむし坂エリーゼはディノスセシールの雪辱戦。前半早々にサキからのスルーパスを受けたナオが冷静にゴールへ流し込み先制、後半はリサからモネにつないで華麗なループ2点目、3点目はサキがセンターラインドリブルで4人を抜きそのままゴール!終盤にもユズからのパスを受けたサキが決め2G1Aとエースの貫録を見せ4:0の快勝!3・4年生も含め、全員出場での勝利でした。

続く東加平戦は開始早々に失点をし、シュートチャンスを作るもゴール出来ずビハインドで後半へ。後半は同店を狙うも前がかりになり過ぎたラインの裏を取られ続けざまに2失点。ユズが1点を決めるも惜敗。予選1位抜けが難しくなりました。

予選3戦目はSOCIOS.FCを相手にモネが決め1:0、後半は怒涛の攻撃でモネx2・ナオ・ココミ・ナオと得点を重ね、予選リーグ2位通過で上位トーナメント進出。4年ミキ・マイ・イチカ、3年カイも良く動きで勝利に貢献する働きを見せました。

決勝トーナメント準決勝の相手は強豪横須賀シーガルズ。公式戦を終えたメンバーも駆け付けベストの布陣で挑みます。前半3分にナオが相手FWから奪ったボールをドリブルで駆け上がり逆サイドにフリーで待っていたモネに繋いだボールをゴールネットに突き刺し待望の先制点を奪取!一進一退の攻防の中でGKリサのファインセーブも飛び出し失点を許しません。前半13分高い位置でボールを奪ったCBユズがドリブル突破し待望の追加点!2:0でハーフタイム。魔の2点差で気を緩めず後半へ。後半はさらにギアを上げ前線からプレスをかけ、奪う・パスカットを繰り返し相手を焦らせミスを引き出します。後半3分に相手の高速カウンターで裏を取られ失点。押せ押せのシーガルズに対し、集中力を切らす事無くプレスを続け右サイドは5年ツグミ・サエが強いディフェンスを見せます。長い長い後半戦を抑え決勝進出のホイッスル。今年一番のGoodゲームでした!

決勝は準決勝をPK勝ちして来た東加平と再戦。拮抗していた前半8分にDFラインをドリブルで崩され痛い失点・・・続く後半12分にもドリブル突破からのこぼれ玉を押し込まれ2点差で後半へ。後半5分こぼれ玉をサエのミドルで一矢報い反撃開始。と思った矢先に超ロングのキックオフゴールがGKの頭を超えゴールマウスへ痛い失点。その後は1日5試合目の疲労も重なり、攻め手を欠き膠着状態を抜け出す一手も打てず1:3で終了。

チーム一丸となって皆、良く頑張りました。
優勝こそなりませんでしたが、戦う少女達の姿に感動させられる一日でした。

来場頂いたチームの皆様、ありがとうございました。
今年も無事に大会を行う事が出来、準備・運営・撤収とサポート頂いた多くのコーチ陣、応援に駆けつけてくれたOGの皆様に感謝致します。

翌年もよろしくお願い致します。

6年(26期) 14年ぶりに都大会進出決定! (U-12 全日本予選)

6年生(26期)が、世田谷区 5 ブロック予選を勝ち抜き、3位となり、都大会にコマを進めることができました。
2005年以来14年ぶりの快挙です。エスペランサ長年の歴史・OBのみなさまのご尽力と、現役部員・保護者の協力のたまものです。本当にありがとうございました。

また、これまで対戦してくださったチームの皆々様、子どもたちを(保護者も含め)成長させていただき、心から感謝申し上げます。

予選戦績 (全成績)

1回戦   4-1 vs 笹原小サッカークラブ
2回戦   3-1 vs 深沢FC
3回戦   2-0 vs 太子堂フットボールクラブ
準々決勝  6-2 vs 瀬田サッカークラブ
準決勝   0-4 vs 烏山北フットボールクラブ
3位決定戦 3-2 vs FC GIUSTI Jr

5年(26期)笑顔の初優勝!~世田谷区民体育大会(秋)

ついに頂点へ・・・。

2018年11月18日(日)、区民大会準決勝・決勝が、二子緑地グラウンドで行われた。4年までは「一回戦ボーイ」だったエスペランサ26期も、徐々に力をつけ、春季学年別大会では3位になることができ、悲願の初優勝への期待が高まった。

準決勝の対戦相手は、春に同じく準決勝で完敗したなかまち。攻撃テクニックも、ゴールキーパーを中心とした守りも、エスペランサより数段上。いつもと違い、チームに緊張感が走る。これまで失点の多かった立ち上がりの5分をなんとか乗り越え、前半から豊富な運動量と積極的な早い寄せで決定的なチャンスをつくらせない。両チームとも体を当てた激しい攻防を繰り返したまま、前半を終了。見ごたえある試合となった。ベンチからの仲間の声も後押しし、集中力を維持したまま後半へ。徐々に、FWサイト、トップ下サキが抜け出せる場面が増えてきた後半6分、抜け出した2人が相手GKと2対1に。
サイトがギリギリまでGKを引きつけてから、サキに絶妙なラストパス。サキが放ったシュートが・・・歓喜のゴール!。
そのあとも一進一退の攻防。応援する父兄にはとにかく長かった。しかし、選手たちは集中力を切らさず、また攻めて攻めて攻め続ける、まさに今年のベストゲームで、試合終了のホイッスル。1対0で、決勝進出。春の雪辱を果たし、笑みがこぼれる選手たち。

続く決勝戦の対戦相手は、予選でも戦い、辛くも勝利している池尻。
今年の26期の目標である「全員サッカー」で勝って優勝しよう!と初心に立ち返り、改めて気合を入れ直す。が、いつもの悪い癖が出てしまう。開始2分、ディフェンスの連携ミスで隙を突かれ、いきなり1点を献上。
しかし、ここからがいつもとは違った。誰一人ミスを責めることなく、フィールドの選手もベンチの選手も声をかけあい、一体となって次に向かっていた。立ち上がりこそバタついたものの、前半5分、サキのコーナーキックから、ファーサイドのヨウスケが右足を振りぬき、豪快に同点ゴール。慌てずチャンスをものにした選手に拍手!
前半で追いついたことで、後半は選手もかなりリラックスして臨んだ。ベンチも含めた全員サッカーで、相手陣内でのプレーが増えてきた。
しかし、なかなか得点が奪えない。シュートがことごとく枠に嫌われ、大応援団も焦りすら感じはじめていた。
PK戦の可能性もよぎりはじめた中、ついに均衡が破れた。後半残り2分、サイトのミドルシュートが、GKの横を抜け、ゴールに! 俄然元気になる選手たち。押せ押せムードの中、サキがすぐさま追加点。3対1となりダメ押し。そして、待ちに待った歓喜の瞬間! 初優勝のホイッスル!!! ベンチのコーチと応援団はみんな涙し、逆に、選手たちはみんな満面の笑み!
すると、選手全員で手をつないで、応援団の方に走って駆け寄ってきて、両手を挙げての「カーテンコール」。決勝戦前から決めていたとのこと(笑)。

笑顔笑顔の表彰式は、キャプテンタイキとともに、ベンチを盛り上げたユウヤとゼンが代表して、トロフィー・賞状・メダルを受け取った。
まさに全員でつかんだ栄冠。
幸せな瞬間をくれた選手たちに感謝!

27期(3年)初めての都大会で奮闘

いつもは仲の良いハルと太一朗が、そのときは目を合わせなかった――。

2018年3月11日、東京・府中少年サッカー場で「トーマス交流会 第1回東京都3年生サッカー交流大会」が開かれました。小学3年生向けに今年から設けられた「東京都大会」の記念すべき第1回。われらが27期は区の予選を勝ち抜き、見事に初開催の都大会への切符を手にしたのです。

「宣誓、我々は―」。

開会式での選手宣誓は、東京・西多摩郡から来た瑞穂第三小学校のキャプテン。「高校生か?」と思うくらいしっかりとした口調での宣誓でした。エスペランサの選手たちが落ち着かない様子でその宣誓を見つめるそばで、パパコーチの一人がつぶやきました。「さすが都大会」。

さあ、いよいよ初戦がスタート。相手は八王子の「FC COLORS」です。2年生時にも一度「国立カップ」という大会で対戦したことがありましたが、その時は0-3で完敗。都大会の大舞台で雪辱を晴らすチャンスでした。

しかし、相手は10番を中心に、巧みなボールさばきで27期を翻弄してきました。立て続けに失点。次第に選手たちの気持ちも折れそうになっていきました。前半は0-4。ハーフタイムでは小武コーチが「気持ちを切り替えよう。まずは1点を取りにいこう」と発破をかけました。相手の攻勢に耐え、何とか無失点でしのぎましたが、得点はならずに0-0。結局、前後半で0-4と大敗でした。

「お前から言ってきたんだろう」

試合後、いつもは仲の良いハルと太一朗が言い争いをしていました。二人とも目を合わそうとしません。都大会の独特の雰囲気に呑まれ、いつものようなプレーができないフラストレーションが、選手の間で溜まっていました。

「チームのために必要と思うなら事情を話してくれ。自分自身の問題なら何も言う必要はない」。

選手を集めたミーティングの場で、パパコーチとして選手を率いる小武コーチは、ハルと太一朗にこう声をかけました。二人とも「自分自身の問題」と小さな声で答え、感情は自分の中にしまい込みました。

小武コーチはこう振り返ります。「二人とも悔しかったんでしょうね。後で聞くと、互いのプレーに文句を言ったとのこと。普段はそこまで言い争うことはない二人も、都大会という見えないプレッシャーがあったのかもしれません」。

そして2試合目。相手は西東京市の碧山SCです。立ち上がりにまさかの2失点。「またか」。ベンチにいるコーチ陣、応援に来ている父母たちの間に、嫌な雰囲気が漂いました。

しかし、ここからの展開は初戦とは違いました。ナオがシュートを決め、1対2で前半を折り返すと、エスペの反撃が始まりました。キックオフから相手に素早いプレッシングをかけていた駿甫が、一貴のセンタリングに反応し、右足でゴールを奪って同点に。さらにチーム1のキック力を誇るレイのコーナーキックを、ナオがスルーしたところ、フリーで待っていた一貴が押し込んで逆転。ベンチと応援席から大きな歓声が上がりました。続いて駿甫が追加点。結局4-3で見事に都大会の初勝利を手にしました。

選手たちも破顔一笑。試合終了のホイッスルが鳴ると、選手同士、ハイタッチを交わしました。その中に、ハルと太一朗の二人が、笑顔でハイタッチする姿も見えました。

都大会という普段より少し大きな舞台で、プレッシャーと戦った選手たち。相手に勝ったことより、むしろ自分の中のプレッシャーに勝ったことこそが、一番の勝利と言えるでしょう。

都大会には、小学1年生時から3年間コーチを務めてくれたOBパパコーチの皆さんも応援に来てくれました。都大会は3年間の集大成で、OBパパコーチにとっても“引退試合”と言えるものでした。「OBパパコーチを都大会に連れて行くぞ!」。その誓いの言葉を実現させ、本番で見事な戦いを見せてくれた選手たちを、パパコーチたちは誇りに思いました。

3年生 U-9都大会 進出!

今年度から始まったU-9東京都大会。
その世田谷区予選で、エスペランサ27期3年生は見事5位になり、都大会進出を決めました!祝!

秋の区大会では準々決勝でトッカーノに0−2で敗れベスト8止まりでしたが、目標を「都大会出場」に絞り、日々練習に励んできました。

このU-9予選でも、エスペランサの前に立ちはだかったのが、強豪バディでした。
ベスト4入りをかけた準々決勝で対戦、後半途中までは1−1で粘っていましたが、力尽き1−3で敗退。
しかし、都大会には区予選6位までが出場できます。
きょうは、その6位以内をかけた試合でした。

前半から圧倒的に敵陣で攻めるエスペランサ。しかし、なかなかシュートにまで持ち込めません。
そんな中、前半9分、エスペランサは相手ディフェンスのクリアミスをゴール左側に決めようやくリードを奪います。その2分後にも、またもやエスペランサがペナルティエイリ内で相手ディフェンスのボールを奪い追加点!

後半も2点を奪ったエスペランサは4−0で快勝。その後、5位タイ同士のMIP2との順位決定PK戦も制し、世田谷区5位で都大会進出を決めました。

27期にとっては、初めての都大会予選でつかんだ切符です。
来年開かれる都大会に向け日々精進しよう!

【U-9予選の戦績】
1回戦      対 城山   1−0 勝
2回戦      対 二子玉川 7−0 勝
準々決勝     対 バディ1 1−3 敗
都大会出場決定戦 対 烏山   4−0 勝
5−6位決定PK戦 対 MIP2   4−3(PK戦)

【世田谷区・都大会出場チーム】
1.バディ1
2.バディ2
3.MIP1
4.千歳台
5.エスペランサ
6.MIP2

 

エスペランサOB、U-15神奈川大会で優勝!

エスペランサ21期の梶本恭平君が所属する横浜FCジュニアユース戸塚が、
高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権・神奈川県大会で優勝しました。

現在中学3年生の梶本君は、チームではサイドバックで副キャプテンとして活躍、
神奈川県大会の決勝で、前年覇者の大豆戸FCジュニアユースを破り
神奈川県の頂点に立ちました。

(記事はこちら→http://j-s-w.jp/?p=21548
写真で前列真ん中で賞状を持っているのが梶本君です)

次のステージは高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権・関東大会。
さらなる活躍を期待しています!

がんばれ、キョウヘイ!

エスペランサ サマーカップ4年生大会 準優勝!!

2017年8月11日に第17回 F.C.エスペランサ サマーカップ4年生大会が開催され17回目の自主開催でエスぺ4年は初の入賞で準優勝となりました!!

今回は江南南SS、ヴィットーリアスFC、小柳まむし坂SC、国立SSS、S-PフッチSCを迎えての開催です。優勝は強豪 江南南が8年ぶり3回目の栄冠となりました。

エスぺのグループリーグ初戦は好敵手 国立SSS。前半3分エース ゼンがドリブルで抜け出し豪快に先制点を決めるも7分にハンドからPKを取られ失点。同点のまま迎えた後半はハードプレスを続けるエスぺペースで展開するも10分に隙を突かれ手痛い逆転弾を国立SSSに決められ、攻め続けるもゴールが遠く敗戦…

続く第2戦は千葉の名門ヴィットーリアス(旧三井千葉)。背水の陣ながら全員出場で勝利を目指します。足元の上手い相手にもひるまずエスぺはプレスをかけ続け相手を焦らせミスを誘うとCBからDHに上がった鉄人タイキが値千金の先制Goalをゲット!タクヤ・ユウトのCBが献身的にピンチを摘み取ると、後半10分にもサイドに展開したサキにパスが渡るり相手DFが足を滑らせた隙を逃さずペナルティーエリアに侵入し落ち着いて待望の追加点を上げる。そして2:0のまま試合終了。エスぺは望外の勝ち点3を手に入れる。

ヴィットーリアスvs国立SSSの結果次第で1位も3位もある展開の中、ヴィットーリアスが勝負強さを見せ2-1と勝利。3チームが勝ち点3で並ぶ三つ巴となるしびれる展開の中、得失点差+1のエスぺが1位抜けし、なんと決勝進出!

決勝戦は原口元気を排出した全国常連の江南南。エスぺは全力でぶつかるも前半0-5、後半0-2の大敗。それでも全員が諦めずに最後まで走り切り、CKからのヘッドなど いくつかのチャンスも作る事が出来ました。優秀選手賞は多くのピンチをしのいだGKハルトが受賞。

3位決定戦は国立SSS vs 小柳まむし坂の好敵手対決を制したまむしが入賞。

GPフェスティバル、246道の日杯サマーカップ、小柳まむし坂東スタ杯と多くの強豪相手に強化試合を行ってきた結果が実り、良い夏休みとなりました。

参加チームの皆様、ありがとうございました。

サマーカップ3年生大会は4位!

8月13日、FCエスペランサ主催の「サマーカップフェスティバル3年生大会」を、ホームグラウンドの学芸大学附属世田谷小学校グラウンドで開催しました。

18回目となる今年は、曇り時々晴と、8月中旬の割には過ごしやすい中、東京はもちろん、神奈川・千葉・埼玉から8チームが集いました。

予選は、4チームずつの2グループに分かれての総当たり戦。
エスペランサは、初戦のFCトレーロス戦を4−1と望外の大量点で幸先良いスタート。
2戦目は江南南SS戦。全国的な強豪にどこまで食い下がれるか…。
結果は0−3の完敗でしたが、気持ちは負けていなかったよ。
勝点3で臨んだ最終3戦目の相手は、同じくここまで勝点3の国立SSS。
初戦の4得点が利き、引き分けなら得失点差でエスペランサがグループ2位通過となる戦い。
しかし、先制点を挙げたのは国立SSS。
予選を2位通過と3位通過では大きな違いとなるなか、選手たちは執念を見せてくれるのか…。
コーチたちの一抹の不安をよそに、エスペランサは前半に同点に追いつき、
このまま辛くも引き分けで2位に滑り込むかと思いきや、試合終了直前に逆転のゴール!!
堂々と予選リーグの2位通過を決めました。
IMG_1147

午後は、予選リーグの2位同士で「3位決定戦」です。
相手は、これも強豪のバディSC江東。
(トロフィーは3位までしか用意していないぞ…)
途中まで0−3と押し込まれていたエスペランサですが、終盤、1点を返し「もう1点!」と気持ちがこもる中、終了直前に再び失点で1−4。
でも、得点差以上にナイスゲームだったよ。
IMG_1150

最終順位は、8チーム中4位ですが、出席した14人全員で戦った結果は誇りに思います。

今日の経験を生かして、秋の世田谷大会を勝ち進んで行こう!

(FCトレーロス・江南南SS・国立SSS・バディSC江東・SFAT伊勢原SC・小柳小まむし坂SC・修得FCのみなさん、大会に参加してくださってありがとうございました)

<大会結果>
優 勝:江南南サッカー少年団
準優勝:SFAT伊勢原サッカークラブ
3位:バディサッカークラブ江東
4位:F.C. エスペランサ
5位:修徳フットボールクラブ
6位:国立スリーエス.フットボールクラブ
7位:小柳小まむし坂サッカークラブ
8位:フットボールクラブ トレーロス