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2022’オータムドリームカップ in 群馬 J-Wings 報告

こんなはずじゃなかった…


2022’オータムドリームカップ in 群馬 J-Wings、F.C.エスペランサ31期(4年生)は、2敗1分の振るわない成績で予選リーグ初日を終えた。

写真は、初日最終試合の「清新第三SC」戦直後。
前半0-3とワンサイドゲームに陥ったものの、後半に流れをつかみ、連続得点で2-3まで追い上げた。この勢いで同点までは持ち込めるはず…と思われたが、その希望は、終了のホイッスルによって打ち砕かれた。

昨年の春季学年別大会(世田谷区3位)以来、華々しい戦績から遠ざかっていた31期は、久々の遠征試合で優勝を目論んでいたが、初日を終えてみれば、膝を落として涙する「嘆きのグラウンド」が広がっていた。

その夜


一室に集まって、予選の全試合を見返す31期。コーチと選手、全員で課題を議論しあった。自らのミスを映像で再度見返すという「拷問」にも耐えて。今日の負けを「学び」に変えなくてはならなかった。

明けて、予選リーグ2日目

ヘッドコーチの提案により、初めての2-4-1システムを導入。これまでにないフォーメーションで起死回生を図る。

対 佐久市SSS「1-0」
対 FC熊野「2-0」

手応えを感じる。2連勝で、チームの士気が上がってきた。

そして3位決定戦へ

相手は、昨日、31期を嘆きのグラウンドに叩き落した「清新第三SC」だ。

試合が進むにつれて、相手チームは苛立ちを見せるようになる。チームメイトを攻める言葉が飛び交っていた(まるで負けている時の31期のように)。昨日のように試合を運べないことに焦りを感じているようだ。当たりがキツくなってくる。乱戦の気配を含んだまま前半は0-0で終了。

試合が動いたのは後半5分、右サイドから13番が長いセンタリングを上げる。ゴール前に走り込んできたのは左利きの4番。キーパーが迫りシュートコースをふさぐ。得意の左ではゴールを狙えない、瞬時の判断、右足でシュート。キーパーをかすめたボールは、ゴールに転がりこんだ。待望の先制点!

しかし、わずか2分後。コーナーキックからの攻防を制され失点。一気に暗雲が立ち込める。

相手チームの士気が上がる中、最後方からゴールを狙う選手がいた、11番だ。敵地の前線から戻されたボールをノートラップでロングシュート。ボールは敵ディフェンダーの足に当たりゴールに吸い込まれた。再びリード!

18分、敵ディフェンダーが右から迫る中、キーパーが届かないゴール右隅に10番が技ありシュートを決め、ダメ押し。3-1で勝利し、2022’オータムドリームカップ in 群馬 J-Wings、見事3位入賞を果たした!

勝利の末に見えたものは

歓喜の雄叫びを上げてグラウンドを走り回る31期。昨日の借りを返した形での3位入賞だ。しかし、意気揚々とグラウンドを立ち去ろうとした時に見えたのは「デジャヴ」だった。


清新第三SCの流す涙と、うなだれた背中に、昨日の自分達を重ね合わせた31期は、勝負の非情さと勝敗を超えた大切な何かを学んでいた。



注)
文字数制限から、他チームとの下ネタまじりのあおり合い、福引き大当たり(ボールゲット)、深夜の脱走劇、パパコーチの怪談話、芋焼酎とハイボール、群馬グルメ…などの些事はカットして、エッセンスのみ報告しております。

クラブ体験会を開催しました!

5月7日(土)・8日(日)に青山会クラブ体験会が行われました。

7日は当初雨予報でしたが当日は見事に晴れて、2日間とも校庭で開催することができました。

F.C.エスペランサは校庭の一番奥。体験に参加いただけるか少し不安もありましたが、真っ先に訪れてくれるお子さんがいるなど、たくさんの一年生が体験に参加してくれました!

F.C.エスペランサの体験に参加いただいたお子さんには、受付でグリーンまたはオレンジのビブスをプレゼント。それを着用して体験していただきました。

9つのホールにボールを入れる「キックターゲット」、シュートのスピードを計る「スピードガン」、ボールを5本のコーンに当てる「コーン当て」の3つのアトラクションに加えて大人気だったのがF.C.エスペランサ先輩選手とのミニゲーム。

2年生や3年生を相手にしても、まったくひるむことなく攻め込んでくるたくましい1年生。34期は強くなりそうですね!

今後も通常練習で引き続きクラブ体験を行っておりますので、練習にも参加したいという方はプレゼントしたビブスを持ってまたぜひご参加ください。

(当日、想定を上回るお子さんが参加してくださったため、一部のお子さんにはビブスを差し上げることができず大変申し訳ありませんでした。今後体験練習にてビブスが必要な場合は、クラブ所有のものをお貸し出しいたします。また、入部後には自分の背番号入りのビブスも貸与されます!)

もちろん今回参加されなかった方も大歓迎です!
体験参加はトップページのお問合せフォームからお申し込みください。

校庭で1年生を優しくエスコートしてくれた2年生・3年生の選手たち、入り口でF.C.エスペランサの体験を一生懸命すすめてくれた5年生の選手たち、お疲れさまでした!子どもたちの心も成長させてくれるのがF.C.エスペランサの大きな魅力のひとつです。

今回参加してくれたピカピカの1年生がお兄さん、お姉さんになって、来年の1年生を優しくエスコートしてくれる姿を見るのが楽しみです。

【祝】なかまちカップ 優勝!【33期】

33期の1年生は2月23日、なかまちFCさん主催の「なかまちカップ」にお招きいただき、参加してきました。

今回はママサッカー大会も同時開催です。

数か月前までは、試合に夢中になるとついついポジションを忘れてボールに集まりお団子状態になることも多かった選手たち。それが、いつの間にかしっかりポジションを意識し、たくみにパスを出し合いながらゲームを進められるようになっています。

攻撃中にボールを奪われ攻め込まれそうになっても、ディフェンスがしっかり守っているためすぐにボールを奪い返し、再び攻撃に転じることができていました。

また、少し前までキーパーからまっすぐ前にボールを出してしまい、それをすかさず敵にとられ、ゴールを決められてしまうシーンもたびたびありました。その課題を克服するために取り組んでいるのが、ボールを左右に振って出す「VV作戦」。キーパーからボールを出すときにはみんなで「V、V」と声をかけあいながら、素早く左右に移動するようになりました。

このような作戦が功を奏し、今回は3戦3勝!
15得点1失点。 
攻守ともに頑張り抜きました。

初めてもらうトロフィーに子どもたちは大興奮!
MVPは目いっぱい走って攻守ともに大貢献したソノトが獲得!
みんなで攻めて、みんなで守って勝ち取った優勝とMVPです。

ママサッカーは残念ながら3戦0勝でしたが、大半がサッカー初心者の初試合としては最後まで心折れることなく大健闘しました。
子どもたちも普段見ることのないママの雄姿は力になったことでしょう(?)。

コロナ禍で細心の注意を払いながら、また、ぬかるんだグランドを整備し続けながら、安全な大会を開催してくださったなかまちFCさんには心から感謝申し上げます。また、最後までフェアプレイで一緒に戦ってくださった参加チームの方々もありがとうございました!

27期フィナーレ〜みんなの想いを乗せたラストシュートと涙の準優勝〜

27期(2021年卒業生)にとっての最後の大会は、3月27日(土)、28日(日)に開催された国立SSSさんの卒団杯でした。(チャレンジ)トーナメントで2連勝し、決勝戦まで勝ち進んだエスペランサ。0対0で迎えた延長戦ラスト1分。相手チームの放ったロングシュートは、綺麗な弧を描いてエスペランサゴールに吸い込まれました。漫画のようなフィナーレ。サッカーにおいて、激闘の末の結末はときに劇的で、ときに残酷なもの。27期の最終戦は、残念ながら、悔し涙となりました。

緊急事態宣言明けの3月27日と28日、エスペランサ27期(6年生)は、小学生として最後の大会に招待していただきました。そして、その大会は2021年に入って、最初の大会でもありました。戦前は調整不足が心配されましたが、6年間の集大成ともいえる素晴らしいパフォーマンスを初戦から発揮してくれました。

初日。グループリーグは、強豪相手に健闘しましたが、残念ながら4チーム中3位になり、チャレンジ・トーナメントに進むことになりました。

2日目。トーナメント1回戦を2対0で勝ち進むと続く準決勝は参加した15名の全員出場で見事2対0の勝利を掴み取りました。

そして、迎えた決勝戦。勝っても負けても、エスペランサ27期として戦う最後の試合になりました。決勝は前半から息の詰まる展開でした。ほとんどチャンスを作れないまま迎えた延長戦は後半残り1分。わずかな隙間からロングシュートを決められて失点。

0対1。この時点で残り時間30秒。でも全然諦めていない選手たち。リスタート直後、タイチロウの抜け出しから、この日1番のスルーパスが1トップのユウキに通る。期待が高まり、固唾を飲んで見守る父たち、母たち。最高のトラップでディフェンスを振り切ったユウキがしなやかな動きでシュートを放つ。その瞬間、会場は緊張感に包まれる。選手、コーチ、保護者全員の想いを乗せた渾身のラストシュートは惜しくもゴールポストの左をかすめ、外れていきました。ここで試合終了の笛。残念ながら、0対1の準優勝。最後の1秒まで諦めず、土壇場でこの日1番の見せ場を作ってくれた選手たち。たくさんの思いで涙が止まらない選手たち。試合には敗れたものの、明るい未来を感じさせる、そんな感動的なフィナーレでした。

27期のみんなへ。最後の最後まで感動をありがとう。始めてグランドであったその日から今日まで6年間、本当に楽しませていただきました。早いもので、4月からは中学生。中学生になって、サッカーを続ける子も、それ以外のスポーツを続ける子もいると思うけど、自分の決めた道で一生懸命頑張ってね。コーチたちは陰ながら応援している。

未来へ羽ばたけ、27期の選手たち、そして、またいつの日か附小のグラウンドで会おう!

2021年3月28日 F.C.エスペランサ27期卒業 国立河川敷グラウンドにて

第31期ミニファンルーツカップ U8の部 優勝

2020年11月15日(日) ファンルーツパーク芦花公園にて

ミニファンルーツカップが開催されF.C.エスペランサが優勝しました!

松原SC、FCサラマンドラ明正、高井戸東SC、FCトレーロスの

4チームとの対戦。

秋晴れの空の下、子供たちは今日も元気いっぱいに戦いました!

予選リーグ

vs松原 3対0

vsトレーロス 1対0

vsサラマンドラ明正 5対0

vs高井戸東 0対1 

勝ち点9を獲得、2位通過で決勝リーグへと進みます。

予選が終わり順位決定戦に向けてMTG、コーチの作戦を真剣に聞き入る

子供たち。

いよいよ決勝リーグ!

決勝の相手は予選リーグで1対0と辛勝したトレーロスと

予選リーグを1点差で負けた高井戸東の2チームとの対戦

両チームとも強敵です。

FCトレーロスとの対戦は、両者互角の戦いで引き分け。

第1試合を終え休憩する間もなく続けて、高井戸東との対戦。

前半先制され苦しい展開のまま、0対1で後半へ折り返します。

後半、高井戸東の攻撃に追い込まれながらもコウキのシュートで追い付きます。

そして、劇的な瞬間が!!

ロスタイムでハルマが逆転となる決勝点をあげ、そのまま試合終了!

2対1と勝利!逆境を耐え抜いたエスペランサが見事優勝に輝きました!

決勝リーグでは接戦の中、勝ち点4を獲得予選。

4試合、決勝2試合の6試合計70分とタフな大会をチーム一体となり全員で戦い抜きました!

益々たくましくなっていくエスペランサイレブン、優勝おめでとう!!

たまがわリーグ「2年生大会」新アウェーユニデビュー!

たまがわリーグ「2年生大会」
11月3日(火曜 文化の日) 旧玉川高校グラウンド

前日から当日早朝までの雨により開催が危ぶまれましたが
エスペランサが参加する後半の対戦には、なんとかグランドも回復。
第1試合のころには快晴となりました。

第1試合は対 やはたFC(12時キックオフ)

 

キックオフと共に元気よく走り出す子供たち、序盤から積極的に攻めていきます。

 

前半5分、敵陣ゴール前 混戦から抜け出しコウキの強烈なシュートで先取!

   

続けて前半7分半 敵陣ゴール前のこぼれ球をカンナがナイスシュート!
前半を2-0で折り返します。

 

後半になっても子供たちは攻撃の手を緩めずボールを追います。
11分 コウキ ドリブルで右サイドから上ってセンタリング
ケイトが押し込みゴール。3-0で快勝です。

第2試合はアウェーユニフォームに着替えての試合。

初お披露目です!みんな決ってますね!

第2試合 対 二子玉川 (13時20分 キックオフ)

攻守の入れ替わりが激しい接戦となります。

相手の強烈なシュートで1点を先制され0-1で後半と進みます。

後半、相手の追加点もあり苦しい展開の中、子供たちは諦めることなくピッチを走ります。試合終了直前、ユウトがドリブルでディフェンスの間をすり抜けシュート、一矢報いるゴール。

2試合目は2-1で敗戦でしたが、みんながんばりました。

新型コロナにより充分な練習ができない時期もありましたが、
子どもたちのサッカーに対する熱意とテクニックは着実に向上しています。
成長を肌で感じることができた大会となりました。

F.C.エスペランサでは今年度も新メンバーを募集します。

このたびの新型コロナウイルスの感染拡大により、生活に影響を受けられている皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。

F.C.エスペランサのクラブ活動は、現在5月6日(水)まで休止となっており、再開の際には5月9日(土)からとなっています。

F.C.エスペランサは、1993年に附属小学校の子供たちが自発的に創立したサッカークラブで、在校生の保護者がコーチとして指導し、準備や練習、子供たちとのゲーム、対外試合など、一緒になってサッカーを楽しんでいます。

この貴重な小学校生活の6年間を、サッカークラブの活動という機会を通して、親子で一緒に、時に喜び、時に悔しがり、感動を分かち合いながら成長をしている“ONE CLUB”です。

対外試合や世田谷区の公式戦などでも、多くの実績も残しています。練習や試合の他にも、夏に行う合宿や、お楽しみ会などの行事など家族で参加できるイベントも行い、楽しく活動しています。LATEST NEWSの他の記事もぜひご覧ください。

もちろん、スポーツに勝敗はつきものですが、F.C.エスペランサでは、試合の勝ち負けよりも子供たちがサッカーを楽しみ、スポーツを通して、上下と横の人間関係、チームワークの重要性、瞬時の判断力、機敏な動作などの多くのことを学び、心身ともに大きく成長することを願って活動しています。

ポスターや入会案内などは、当HP内のリンク「新メンバー募集中」からぜひご覧ください。 見学・体験希望や入部のお問い合わせは、問い合わせ先よりお気軽にご連絡ください。今後の予定などをお伝えします。

問い合わせ先:メールアドレス: contact@fc-esperansa.com

時節柄、皆様におかれましてはご自愛のほど心よりお祈りしております。

募集概要(入会ポスター、パンフレット、入会申込書)はこちら

第20回エスペランサ女子ファイナルカップで3位入賞!

 

2020/2/24 ホームグラウンドの学芸大附属世田谷小学校グラウンドにて第20回エスペランサ女子ファイナルカップを開催し、エスペランサガールズは3位入賞となりました!

前日・前々日を6年生は関東ガールズエイト、5/4年生は東京FA会長杯と3日連続の疲れも残る中、2月とは思えない暖かな小春日和に恵まれた中で交友のある7チームをお招きして全8チームの少女達の熱い闘いが繰り広げられました。

<最終結果>決勝トーナメント優勝:幸チェリーズ、準優勝:横須賀シーガルズAMY、3位:エスペランサガールズ、4位:北区さくらガールズ、チャレンジトーナメント優勝:FC RIGAR AZAREIA、準優勝:駒林SCローザ、3位:小柳まむし坂エリーゼ、4位:綾南FCガールズ

お越し頂いたチームの皆さま、ありがとうございました。

エスペガールズはサキ・モネ・ナオ・リサ・ユズ・ホノカ・キクノ・サエ・ココミ・ツグミ・ココロ・ユカ・マイ・ミキ・イチカの15名で参加。

予選リーグ初戦の相手は駒林ローザ。立ち上がりで緊張は見られましたが、ユズの先制点を皮切りにモネが2ゴールを決めると後半にはナオのクロスがオウンゴールとなり、続けてサキが弾丸ミドル、最後はモネの折り返しをユカが上手く決め全員出場で6:0と上々の勝利。続く2戦目はリーガルアザレイア。ベストメンバーで挑むも前半は0:0で折り返し。後半、左サイドでボールを受けたモネがキーパーの飛び出しを逃さず芸術的なループシュートで決勝点。1:0の2連勝で上位トーナメント進出を決めました。3戦目の幸チェリーズ戦はユズ・ナオ・リサの6年生が圧巻のゴールを決め3:0で無失点で予選リーグを1位通過。

決勝トーナメント初戦となる準決勝は優勝候補の横須賀シーガルズと対戦。期待通りの強さで一気に攻め込まれるもエスペもナオ・ユズ・リサを中心とした鉄壁の守備陣が応戦。しかし前半終了間際にGKとディフェンスのパスをカットされ痛感の失点。攻撃陣も奮起し何度もチャンスを作るもゴールマウスを捉えられず0:1で後半へ。後半は攻撃的なメンバーで一進一退の攻防戦となりましたが、カウンターから失点。激しさを増す中で抜かれない女ナオが接触し足を痛め交代。かなり厳しい状況で攻め続けましたが0:2で夏の対戦の雪辱を果たされてしまいました。

3位決定戦では北区さくらガールズと対戦。フィジカル・チームとしての完成度の高いチームとが相手とあって、序盤はボールを支配されるも、次第にペースをつかみ攻勢をかけるエスペ。前半終了間際に得たコーナーキックでモネが放った強いキックはキーパーの手を弾きゴールへ。待望の先制点!前半は良い雰囲気で折り返し。後半も怒涛の攻めを見せ、中でもサキ・モネのパスワークは美しくワンツーからのスルーパスで幾度となく決定的なシーンを演出しましたが、相手のGK/DF陣に阻まれ追加点は奪えませんでしたが、全員出場で堂々の3位入賞となりました。

残念ながら翌週から新型コロナの影響で翌週以降の活動が無くなってしまった事もあり、6年生にとっては急な最後の試合となってしまいましたが、滑り込みで素晴らしい大会が開催出来た事に感謝致します。

2020.2.22〜23 東京FA会長杯にてガールズ新ユニデビュー!

2020.2.22〜23の第3回 東京FA会長杯にてガールズ新ユニデビューしました!

エスペランサ伝統のブルーをメインに青白に赤の挿し色は変わりませんが、かの高橋陽一先生のShopである ”SOLum(ソルン)”さんにて女子の代表ユニホーム(AWAY)を十数年ぶりに刷新しました!

東京FA会長杯はU11のフットサル大会で5年生のエスペランサレッドと4/3年生のエスペランサブルーの2チームにて参加。最終成績は全36チーム中レッドが7位、ブルーが16位と多くのチームと2日間にわたり対戦し、奮闘してくれました。

エスペランサRED

予選1次リーグ (1位通過)

vsアルメール 7:0 (キクノ2,ツグミ2,ココミ,モカ2)

vs個人参加C 4:0 (ココミ3,ユカ)

vs武蔵野なでしこ 2:0 (モカ2)

予選2次リーグ (1位リーグ3位)

vs FC KAISHIN PINK 1:1 (モカ)

vs G-HAS 1:1 (モカ)

決勝リーグ (1位-銅リーグ1位)

vs A-Girls RED 4:1 (ココミ,モカ3)

vs富士見丘アンジェリーナ 2:2 (ユカ,モカ)

エスペランサBLUE

予選1次リーグ

vs立九SCディフィーネ 1:0 (イチカ)

vs欅SC女子 3:2 (カイ,イチカ,アイネ)

vs個人参加E 2:2 (イチカ2)

予選2次リーグ (2位リーグ3位)

vs個人参加D 2:5 (イチカ,アイネ)

vs高井戸レオナス 0:0

決勝リーグ (2位-銅リーグ)

vs東加平キッカーズ女子 2:2 (イチカ2)

vs府中なでしこ 2:1 (ジェイ,OG)

2020.02.11 高橋陽一杯、開催!

2月11日(火・祝)、高橋陽一杯(4年生(28期)大会)を好天のもと、行うことができました。

高橋陽一さんの全面的な協力をいただき、まさにゴールデンエイジの子どもたちが、力いっぱい戦いました。

これからのみんなに期待!

2020.1.12エスペガールズが第2回スフィーダカップにて準優勝!!

2020/1/12 エスペランサ ガールズは第2回スフィーダ世田谷カップに出場し、準優勝の栄誉を得ました!!

 

リニューアルされた世田谷区大蔵総合グラウンドで開催された大会はなでしこ1部リーグのトップ選手との交流会もあり、選手達にとっても思い出深い大会になりました。

 

エースの6年サキをインフルエンザで欠いた大会となりましたが、ナオ・モネ・リサを中心にホノカ・キクノ・ツグミ・ココミ・マイ・ミキ・リオナ・カイの11人で頑張りました。

予選リーグでは烏山に3:0、松沢に5:0と快勝!そして今年度初対戦となったバディには0:2と惜敗も、東京チャンピオン相手に十分に見せどころのある動きを見せてくれました。

決勝トーナメントではFCアマゾネス明正に4:0と準決勝も無事に勝ち進み決勝で再びバディと対戦。

ここまでモネは9ゴールの大活躍!

本日5試合目で疲れの見えるエスペガールズに対し、バディは無尽蔵のスタミナで動きが止まらず苦しい展開。鉄壁のディフェンス陣が必死に守り、GKホノカのスーパーセーブが続くも0:4で終了。

試合直後のピッチで選手達の大半が悔しくて泣いている姿に、彼女達の成長した姿と今後の躍進を確信させてくれた瞬間でした。

第2回スフィーダ世田谷カップ_試合結果

5年生(27期)U-11秦野市少年サッカー大会(第27回ピーナッツカップ)で優勝!

2020年2月22日(土)、23日(日)の二日間にわたり、秦野市おおね公園で開催されたU-11秦野市少年サッカー大会(第27回ピーナッツカップ)に参加してきました。二日間とも晴天に恵まれ、鮮やかな人工芝のピッチで、サッカーを思う存分を楽しんできました。

大会初日の予選では、初戦から流れるような前線のパスワークで先制点を取る展開が続き、3連勝。予選から強豪との試合が続きましたが、1トップとインサイドハーフの連携が上手く機能、特にここ最近重視してきたワン・ツーを使った抜け出しが面白いくらい決まり、得点を量産。Cグループ1位の成績で決勝トーナメントに進出することができました。

大会2日目。決勝トーナメント初戦の相手は大根ラディッシュ。開始2分、今大会1トップで起用されているリョウが豪快にミドルシュートを決めて先制。最高のスタートを切ります。その後も決定機を作るもののあと一歩のところで追加点が決まらず、嫌な空気が漂います。後半も残り1分のところ、カウンターから失点し、そのままPK戦へ。悪い流れからのPK戦突入でしたが、エスペの選手は全員キックを成功。最後はPK戦からキーパーに入ったリョウがシュートをセーブし、勝利を収めました。

決勝トーナメント準決勝の相手は南が丘SC。Bブロックを全勝で通過した強豪です。開始1分、右サイドのハルの突破から中央のリョウを経由して左サイドのタイチロウへと鮮やかなパス回しが決まる。フリーで受けたタイチロウが左足で、ゴール右隅に鮮やかなシュートを決めて先制。その後は防戦に回る展開。相手チームの両ウイングの足が速く、サイドバックの裏を突くパスを何度も通されるが、シュンスケ、ユウトのポジショニングを修正して対応。ここ最近意識して練習してきたディフェンスのポジショニングを試合で生かすことができました。試合は前半の途中で追いつかれ、2試合連続のPK戦へ。相手チーム〇〇、エスぺ〇×で迎えた3人目。相手が決めれば負けという状況で、キーパー・リョウのファインセーブ。PK戦を逆転で制すと、いよいよ決勝の舞台へ。

決勝戦の相手は予選から圧倒的な強さを発揮し、5連勝で決勝に進んできた強豪、秦野FC Redでした。決勝戦は、試合開始から防戦一方の試合展開となりました。相手のシュートは20本近く受けたと思いますが、ゴールキーパーに入っているエイタのスーパーセーブと、ディフェンスライン、ボランチを中心とした体を張った守りで、前後半通じ30分間無失点でしのぎ切りました。決勝もPK戦で勝者を決定することとなりました。エスペランサにとっては3試合連続のPK戦。決勝でのPK戦に会場内も張り詰めた空気に。試合に出ている選手だけでなく、ベンチの選手やコーチングスタッフも肩を組み、一丸となって勝利を祈ります。PK戦は準決勝と同じ展開となり、相手チーム〇〇、エスぺ〇×で迎えた3人目。相手が決めれば優勝という展開で、会場内の緊張は最高潮に。私たちの快進撃もさすがにここまでかと思われたそのとき、またしてもキーパー・リョウのスーパーセーブ。相手選手のコントロールされたゴール左隅へのシュートを横っ飛びすると右手の先でボールをはじき出しました。その後、タイチロウが冷静にキックを決めると、最後は相手選手のキックをリョウがセーブし、PK戦3試合連続の勝利でした。諦めない選手たちが一丸となって掴んだ優勝でした。

従来から得点力不足が課題となっていた27期でしたが、今大会では、決勝以外のすべての試合で先制点を取る理想的な試合運びをすることができました。また、先制後に追いかけられる展開が続きましたが、ディフェンスライン、ボランチを中心とした体を張った守りやゴールキーパーの好セーブで、勝利を手にすることができました。技術的には他のチームに劣っている面もありましたが、27期の選手たちは最後までよく走りました。参加16チーム中でも1、2位を争う運動量だったのではないかと思います。

高学年になってから、一度もタイトルに手が届かなかった27期。27期の高学年初タイトルは、奇跡的な勝利の連続で全試合ハラハラ、ドキドキ、予選を通じ一度もリードを許すことなく戦った末に手にすることができました。今までなかなか勝てなかったけれど、諦めずに戦い、強豪揃う16チームの頂点に立った選手たち褒めてあげたいと思います。そして、今大会を主催し、毎年招待してくださっている秦野市サッカー協会少年委員会の皆さまに感謝するとともに、ここまで縁を繋いできてくれたエスペランサの先輩たちにも感謝したいと思います。どうもありがとうございました。

[今大会の試合結果]

予選G第1試合 秦野本町SS   2-1

予選G第2試合 東FC          3-2

予選G第3試合 秦野FC White  2-0

決勝T1回戦   大根ラディッシュ 1-1 (PK 3-1)

決勝T準決勝  南が丘SC        1-1 (PK 5-4)

決勝T決勝   秦野FC Red      0-0 (PK 3-2)