作成者別アーカイブ: Staff

女子きさらぎ杯 東京都3位!

2月12日、女子5年生以下のきさらぎ杯ベスト8の決勝トーナメントを迎えた女子部は激戦の結果、見事東京都3位を達成!

きさらぎ盾

CHコノカ怪我で不在の中、リンコ、ナツ、ナツキ、ミレイ、モモカ、レイナ、キナリ、モモネ、サキ、モモカの10人で挑む準々決勝の相手は強豪FC.Plaisir。決勝リーグ4戦全勝、総得点25と驚異的な爆発力を誇る相手にどう戦うか。不安一杯な中キックオフから開始3分、中央のリンコからのパスに右サイドを抜け出したナツキがミドルから放った大砲がゴールに突き刺さりまさかの先制点!7分にも中央のこぼれ球をリンコが右足を振り抜いたロングシュートがGKの頭を超え2点目を奪取。
後半開始早々にスキを突かれ失点するも5分にナツキのCKからオウンゴールで待望の追加点で3:1。モモネを投入し前線からかき回し一進一退の攻防の中、鉄壁を誇っていたナツ・ミレイ・レイナのDFラインを突破され失点も1点差を守り抜き準決勝進出の大金星。
IMG_1205
準決勝の相手は予選リーグ、決勝リーグ全勝の欅SC女子です。一人一人の技術が高くすばらしいチームですが、なんとか勝ちたい。開始5分センターライン近くから放たれた欅のFKはGKの頭を超えそのままエスぺゴールへ・・・苦しい立ち上がり。12分エスぺも何とか反撃をねらいCKを得るとナツキのCKをGKがファンブル。こぼれ球に藩の下FWサキが押し込み待望の同点ゴール!!後半もこの勢いで攻め込みたい所でしたが、3分・8分と失点を重ね万事休す。最後まで必至に戦いましたが1:3で決勝への道は途切れました。

準決勝敗退のショックを吹っ切り気持ちを切り替えて迎えた3位決定戦の相手は大和4FC。これまでの試合を見る限りワンランク上の相手ですが、ここまで来たら最後まで頑張って欲しい所。苦戦が予想される中、開始3分で痛恨の失点・・・先制をゆるします。その後も相手にポゼッションを取られるも必至のプレスで喰らい付きます。前半終了間際14分右サイドを抜けたナツキからリンコが起死回生の同点ゴ~ル!しかし後半2分またも相手にゴールを決められ追う展開に。負けられないエスぺは次第に相手陣内に押し込んでゆくとCKからリンコがヘッドで流し込んだボールは相手に当たり再びの同点弾!この後も一進一退の攻防が続きますが同点のままPK戦へ。エスぺ一人目のリンコが枠を外し、大和1人目に決められる苦しい展開。2人目のナツキが落ち着いてゴールを決めると大和2人目が枠を外し同点。ボールを拾ったGKモモカがそのままPKマークにボールをセットししっかり決める。大和3人目を止めればエスぺの勝利。見ているこちらが苦しい。そして大和3人目のシュートは守護神がスーパーストップし勝利!!
ブロック予選からの長い戦いの中でチーム力を上げ、シーソーゲームを勝ち抜いき東京都3位というコーチ陣の期待を遥かに超える好結果で大会を終了する事が出来ました。
きさらぎ2
保護者の皆様応援ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
女子選手のみんな、感動をありがとう!!きさらぎ賞状

第24回エスペランサ杯(U11) フレンドリートーナメント準優勝!

1月28日,好天の下迎えた第24回エスペランサ杯(U11)。今年も関東近郊から数々の強豪チームが集まり開催。kuriajukaishi
エスペランサの予選リーグ1戦目の相手は,横浜F・マリノスプライマリー。待ち焦がれたJ下部チームとの戦い,初戦からピッチをフルに使った相手パスワークにも必死のプレスで食らいつき,スコアレスドロー。2戦目は,図南S.C.前橋。1試合目からの流れを切らさず前線からプレスをかけ幸先良く先制。その後も攻撃の手を緩めず,見事6-0の快勝。引き分け以上で翌日の決勝トーナメント出場が決まるクリアージュF.C.との3戦目。相手の出足の良さ,フィジカルの強さに序盤は耐えるも失点。後半も流れを変えることはできず0-3の敗戦。結果,クリアージュ,マリノスが決勝トーナメントに駒を進め,エスペランサは惜しくも翌日のフレンドリートーナメント(下位トーナメント)へ。HIP benchmaeしかし翌日,思いもかけぬドラマが始まる。フレンドリートーナメント1回戦の相手は,HIP S.C.。前半1点を先制されるも,後半,ゼンのCKからのこぼれ球をマサキが左足でダイレクトボレー。ゴール左上ネットに突き刺さり同点。終盤攻め続けるも決定機を活かせず,同点のままPK戦へ。ユウキ,リンコ,ジョー,ゼン,ヒョウガ,ソウタと6人が決め,最後の相手PKがポストに嫌われ,6-5で勝利。PK
続く準決勝の相手は小柳まむし坂S.C.。低学年の頃から何度も対戦するもなかなか勝てなかった因縁の相手。無得点のまま迎えた後半6分,相手陣内からの前線へのフィードに勢いよく飛び出すGKソウタ。しかしクリアを狙うも一瞬の遅れでFWの足元にかかり,決定的得点機会の阻止で一発レッド。不測の事態に,突如モモカにGK交代しFP補充までの間7人でのプレーを余儀なくされる。ピンチを幾度となく防ぐもついに流れを止めきれず失点。しかしその直後,ゴール前でジョーがワンチャンスを押し込み同点。一進一退の攻防が続き,2戦続けてPK戦に入るかと思った終了間際,センターサークル付近でボールを持ったジョーが,相手GKの位置を的確に把握し,ゴール右隅を狙い超ロングシュート。これがGKの手をかすめ,終了の笛と同時にゴールに突き刺さる。劇的な勝利となった。続く大豆戸F.C.との決勝戦は,準決勝までの激闘の疲れが出たのか,大豆戸F.C.の華麗なパスワークに終始後手に回り,0-6の敗戦。惜しくも準優勝となった。mamedo shiaimae
しかし,これまで数々の試合で接戦を勝ち切れなかったエスペランサ,特に先制された試合で追い付き,勝ちきる粘り強さは,この東戸塚FPの舞台で,素晴らしい相手に恵まれ揉まれた中で勝ち得た大きな財産。間もなく始まるU12に向けて,実り多い大会となった。

【大会結果】
優勝:レジスタF.C.(4年連続4回目)
準優勝:ファナティコスF.C.
3位:JACPA東京F.C.,バディーS.C.

女子部きさらぎ杯 東京都ベスト8進出!

予選を勝ち抜いた女子部は新年1/7と14日に中央大会決勝リーグへ進出。4グループ各5チーム中2位までが決勝トーナメントに進む事が出来ます。
5年生のリンコ、モモカ、ナツ、ミレイ、ナツキ、コノカ、キナリ、レイナ、4年生のフウカ、モモネに3年生サキの11選手で闘いきります。
エスペの初戦は予選エリアE首位通過の南大沢戦、出足の悪さからオフサイドの笛が無い中DF陣の動きが止まった隙を付かれ開始早々に失点。その後は持ち直し互角以上の戦いをするもゴールは遠く0:1の惜敗。
続く2戦目は青梅新町FCショコラと対戦。ショコラはパス、ドリブルとバランスの良いチームでしたがエスペDF陣が奮起し相手をシャットアウト。GKのスーパーセーブもあり引分けで終わるかと思った終了間際にリンコがスルーパスに抜け出しGKと1vs1になるも決まらず。目の前の勝ち点3を落とすも引分けで勝ち点1を確保。
2017.01.07 きさらぎ杯 021
日を改め絶対に負けられない3戦目の相手はここまで2敗のFC.SEISEKI。ナツを中心とした安定した守り、そしてついに目覚めたエスペ攻撃陣はナツキがハットトリックの活躍を見せ勝利!
しかし、この時点で勝ち点5が2チーム、勝ち点4が2チームの大混戦で4チームがベスト8への2枚の切符をかけた最終戦を迎えました。
最終4戦目の相手はSEIRIN Girlsです。技術が高くパス・ドリブル共に申し分ない素晴らしいチームで苦戦が予想されます。エスペの10人もいつも以上に気合いが乗り集中した状態で団結しピッチへ。
悪い予感は的中しSEIRINに貴重な先制点が入り0:1。しかし、闘志溢れるプレーで相手陣内へ攻め込むとナツキが値千金の同点弾!!勢い付くエスペはゴール前でパスを受けたエース リンコが待望の逆転弾を決めついに逆転!!!零れ落ちる寸前だったベスト8への切符を手繰り寄せました。
最終的には初戦で負けた南大沢と勝ち点で並び得失点差で交わして決勝リーグ2位となり、目標だったベスト8進出。
感動したっ!おめでとう!!
IMG_1151
2/12決勝トーナメントは強豪揃いですが、諦める事なく全力で頑張ります!

女子部きさらぎ杯 都大会進出!

東京の58チームが参加する5年生~3年生女子のきさらぎ杯予選リーグが行われ、エスペランサは本大会進出を決めました!エスペは予選1次リーグは予選エリアBのBグループ、FCアマゾネス明正、弦巻、レインボーガールズと対戦。
初戦のFCアマゾネス明正戦では3:0の快勝!
弦巻戦では相手が6名(女子はコレがキツイ)だったこともあり6:0の勝利!
苦戦が予想されたレインボーガールズ戦も1:0と守り切り3戦全勝で1次予選を首位突破!同時に本大会の出場権をGET!!
%e3%81%8d%e3%81%95%e3%82%89%e3%81%8e1
そして本大会のリーグを決めるアリアB順位決定戦では強豪上北沢、バディと雄姿を決します。
上北沢は秋の公式戦で敗れておりリベンジマッチ。トレセンの2人をいかに抑えられるかが課題でしたが、一瞬のスキをつかれ失点。その後も攻められる時間をDF陣の体をはった守り、GKモモカのナイスセーブで切り抜けますが0:1で後半へ。後半も苦しい展開でしたが終了間際にゴール前にこぼれたボールは惜しくもゴールマウス一歩手前でかき出され惜敗。
気を取り直しバディ戦。前半5分ドリブルで中央突破したナホが豪快にゴ~ル!待望の先制点。後半も左サイドのサキから中央へのスルーパスをリンコがスルー、逆サイドでフリーになったナホの2点目が期待されましたが惜しくもゴールならず。試合はこのまま1:0で終了。バディはトップチームではなかった(かもしれない)ですが、名門への勝利は彼女たちの自信になったと思います。
上北沢はバディに大勝し1位通過、エスペは2位で正月からの本大会に向かいます!
 %e3%81%8d%e3%81%95%e3%82%89%e3%81%8e3

第17回エスペランサ ファイナルカップ

2106/02/27・28の二日間で今年も横浜FC東戸塚フットボールパークにて6年生のエスペランサ ファイナルカップを開催しました。
例年通り強豪15チームを招いた卒業前の主催大会です。
決勝戦は初日のグループリーグを無敗で突破したJACPA東京FCと大豆戸FCの素晴らしいカードとなりました。接戦でしたが、自力に勝るJACPAが3:0と快勝し優勝となりました。
我がエスペランサ22期は予選リーグ初戦のYTC戦を前半5分、後半5分と良い時間に得点を重ね幸先良いスタート。
続く予選2戦目は神奈川の勇、パーシモン。シュート数は変わらないものの0:6と決定力、ポゼッションの違いを見せ付けられ完敗。
予選最後の相手は修徳FC。決勝トーナメント進出が掛かった1戦です。TMでも何度か戦っており相手に不足無し。前半3分ペナルティエリアで押してしまい痛いPKを決められ先制され前半終了。後半3分にも中央を突破され被弾し0:2。背水の陣でベンチからも激が飛びます。失点直後の後半5分にシュートのこぼれ玉を押し込み1点を返すと、やっとエンジンがかかり本来のプレスからの早い攻撃が出てきました。
そして後半11分にも左サイドに展開し同点弾!残り4分で決勝トーナメント進出には勝ちが必須条件でしたが、修徳の守りも堅く同点で終了。
翌日の下位トーナメントでは、昨年のエスペランサカップでも対戦したSC図南と再選。3:0と快勝。
準決勝の相手は神奈川の強豪FC FUTURO。全力で挑むも0:3と完敗。足元の技術がしっかりした素晴らしいチームと対戦する事が出来ました。
F.C.ESPERANÇA FINAL CUP Group League 2016.2.27

F.C.ESPERANÇA FINAL CUP Tournament 2016.2.28

22期6年 第9回MUFGカップ東京大会 3位!

2016/2/13〜14の2日間ヴェルディグラウンドにて開催されたMUFGカップに22期が参加し準決勝で敗れたものの3位を獲得しました!

F.C.エスペランサのプラカードやウグイス嬢による案内放送まであり、嫌が応にも盛り上がります。
2016.02.13 MUFG CUP予選L 001 (1280x960)
大会初日の予選リーグ初戦は強豪の南大沢FC。
南大沢は足元の技術がしっかりしており、エスペはなかなかボールを奪えず、ボールポゼッションは相手が圧倒。相手のシュートがポストや バーに当たり失点こそしないものの、かなり苦しい展開。
しかしエスペも果敢なプレスからボールを奪い得意のショートカウンターで攻撃を仕掛けますが得点には至らず。前半を0:0で折り返し、後半でメンバーを入れ替えるも大勢は変わらず。キーパー トモヤのビッグセーブ、ほとんど失点を覚悟したゴール前の混戦もボールを搔き出し、何とかスコアレスドローに持ち込めるかと思ったロスタイム。
ボール奪取から相手のプレスが緩んだ瞬間を見逃さずカウンター。ボランチ コウから出たスルーパスを交代で入ったヤスマサが逆サイドから走り込むフミヤへラストパス、落ち着いてゴールへ流し込み待望の先制点!!2016.02.13 MUFG CUP予選L 071 - コピー (800x600)
1位しか決勝トーナメントに進めない予選リーグ初戦で大金星を上げました。

続く予選リーグ2戦目の相手はJFCユントス。相手の実力は未知数ですが、初戦の勝利で士気を上げた選手達は良く走り3:0で勝利。勝点6で予選リーグを見事突破し決勝トーナメントへの出場権を獲得。
2016.02.13 MUFG CUP予選L 114 (1280x960)
大会2日目の決勝トーナメント初戦の相手はFC中野しんやま。前日の試合を見た限りでは十分戦える相手ですが、相手も予選を勝ち抜いており油断は禁物。案の定、相手のプレスにハマり中々ボールが廻せず。それでも中盤でフリーになったコウがコケながらも低いミドルシュート、相手キーパーのこぼれ玉を自称エースストライカー ショウゴがしっかり詰めて先制ゴール!このまま終了かと思った残り5分、マークがズレたところで被弾し痛い失点… 久々のPK戦。
1人目フミヤのシュートは相手キーパーのビッグセーブに止められるもGKトモヤのプレッシャーで相手が2本枠を外し、2:0で辛くも勝利。

迎えた準決勝の相手は予選でMIPに勝っている東大和2FC。小学校チームですがUP中から一糸乱れぬ統率感で強いチームのオーラが… エスペはキックオフから果敢にプレスをかけるも上手い。あっという間に0:2とリードされます。しかしこのまま終われないエスペは必死に食らいつきゴール前の混戦をショウゴが押し込み1点。前半終了間際にもスルーパスに抜け出したショウゴが2点目を叩き込み同点!今大会1点以上取られていない東大和2サイドがザワつき前半終了。ハーフタイムで気合いを入れ直し追加点を狙うエスペ。
しかし!相手が左サイドを駆け上がると、角度の無い所から鬼のような弾丸シュートで失点。その後も同左サイドの奥から続けざまに2本決められ、結果は2:5と完敗。
東大和2は決勝もクリアージュ相手に完勝し優勝。

決勝には進めませんでしたがエスペランサファイナイルカップを前に良い準備となる大会でした。

22期6年 2015世田谷区ラストマッチカップ優勝!

2015.12.05  22期6年は世田谷区ラストマッチカップ(11人制)にて見事 優勝!!
LAST MATCH CUPトロフィー
U12後に開催された6年間最後の5B連盟主催試合で藤色の卒ユニで有終の美を飾りました♪

LAST MATCH CUP

11月から始まった予選リーグは
vs 若林 2:0
vs 玉堤 8:0
vs 成城クリッパーズ 10:1
と危なげない戦いぶりを見せ、決勝トーナメント進出。

決勝トーナメントでは
準々決勝vs 上北沢 2:0
準決勝 vs 烏山  4:0
決勝  vs 松原  2:0
と最後はU12都大会進出の松原を破っての優勝となりました!!
2015 LAST MATCH CUP

女子 世田谷区民大会3位入賞!

10/18 エスペランサ女子は区民体育女子大会にて3位入賞しました!

当日は陽子、夏葵、凜子、百華、美伶、渚月、菜穂、風香、紗季の9人で戦い、まずは塚戸女子との準決勝、勝てば決勝戦です。
2015.10.18女子部vs塚戸・明正 002 (2)
塚戸戦は唯一の6年生陽子が最後の公式戦で気をはきますが、そこは相手も同じく必死で一進一退の攻防となりました。前半を0:0で終え、後半も残り1分。ディフェンスの隙を突かれ失点・・・気力を振り絞って全員でボールを追うも終了のホイスッル。
バディとの決勝には行けませんでしたが、気を取り直し3位決定戦はみんなでメダルを持って帰ると誓い明正アマゾネスとの一戦に挑みます。相手が赤ユニでホームの為、エスペ女子は久々の白青赤の代表ユニで出陣です。
前半・後半共に死力を尽くしましたがスコアレスドロー。PK戦にて決着をつけます。
2015.10.18女子部vs塚戸・明正 132 (2)
4:3で迎えた5人目がしっかりとゴールを決め何とか勝利!3位入賞おめでとう!!
2015.10.18女子部vs塚戸・明正 134 (2)

22期6年 東京ガスカップ3位入賞

22期は8/17~20の4日間、毎年お世話になっているF.C.TOKYO主催の第17回 東京ガスカップ ジュニアサッカーフェスティバルに参加し、3位入賞を果たしました!!

22期としては2年連続のガスカップ出場です。お盆休み明けの月曜から木曜という保護者運営には辛い日程ですが、6年生は公式戦中の大きな強化試合として意味ある大会となりました。
ガスカップは裾野の時之栖スポーツセンターで開催され8人制の12分3ピリオドで1人の選手が2ピリオドまでしか出られない為、最低12人が1試合に必要です。予選リーグ7試合の結果で順位決定戦に挑みます。
初日こそ、大雨でグラウンドは踝まで足が浸かる状態で中止となってしまいましたが、2日目からは小雨がぱらつく程度の涼しいコンディションで試合が出来ました。

2日目の成績
予選1試合目 vs ラーゴ・河口湖 〇 4:0(1:0、2:0、1:0)
予選2試合目 vs 横川サッカークラブ 〇 10:0(4:0、5:0、1:0)
予選3試合目 vs エルファー木更津 △ 0:0(0:0、0:0、0:0)
予選4試合目 vs FC東京Absorbed 〇 7:2(2:0、3:2、2:0)

初日は雨だった為、部屋でお祭り騒ぎでどうなる事かと思いましたが、U12予選中と言う事もあり試合には全員が集中して臨めました。ただ木更津戦は昼食後で体が動かず勝てる試合を落とした感があり悔いが残りますが、選手12人で良く走りしっかりとプレスをかけ頑張りました。

3日目の成績
予選5試合目 vs 越谷メニーノ 〇 5:0(2:0、1:0、2:0)
予選6試合目 vs FC東京BLUE 〇 2:1(1:0、0:1、1:0)
予選7試合目 vs ヴァロール ● 0:4(0:2、0:0、0:2)
~FC東京主催キッズカーニバル

3日目も初戦は快勝。F東を破れば優勝も夢じゃないポジション。初日から各チーム当たりが強く2人、3人と怪我人が出て体力的にも苦しい戦いになりましたが、F東BLUEを拮抗したシーソーゲームの末に撃破し選手・コーチ共に盛り上がりましたが、最終のヴァロール戦で0:4と完敗… 勝点でF東BLUE共に敗れ、得失点差でヴァロールに勝りリーグ2位で最終日は3位決定戦に挑みます。
2015.08.19 ガスカップ③ 266 (2)キッズカーニバルではFC東京のスタッフ総出でスピードガン・ストラックアウト・三角コーンでのパントキャッチ、ドリブル競争など多くの催しを行ってくれます。なかでもF東コーチとのPK対決や、5vs5のフットサル対決はバリバリのコーチ達の上手さに思わず見とれてしまう程。選手達も景品GETでご機嫌です。

4日目の成績
3位決定戦 vs ラーゴ・ビエント 〇 1:0(1:0、0:0、0:0)
2015.08.20 ガスカップ④ 079 (2)
1stでSBハルキが決めたゴールを全員で守り切り3位入賞!!
エスペランサとしても久々の入賞となり選手達にとっても小学生最後の夏の思い出になりました。

帰路では監督・代表の計らいでニジマス釣り+BBQのご褒美付き!初めての魚釣りをした子、初めて捌いた魚をその場で焼いて食べると美味しさ倍増。食べきれなかった魚は家族へのお土産。
2015.08.20 ガスカップ④ 115 (2)2015.08.20 ガスカップ④ 125 (2)
毎晩のコーチレクリエーションも好評で最高の4日間を過ごせました♪

24期 3年 Kisarazu Astra★cup 2015 Spring U10 準優勝!

2015年3月21~22日、24期3年はKisarazu Astra★cup 2015 Spring U10に参加!木更津の暁星国際学園の人工芝のグラウンドで躍動し、24期としては初の決勝進出を果たし、準優勝に輝きました!

試合形式は8人制、15分ハーフに人工芝ピッチと、まさに4月4日に控えたフェアプレーカップ5B予選と同じ条件!現地到着早々、サッカーノート使ったミーティングで『フェアプレーにむけた約束事』を確認すると共に、”今遠征大会に臨む姿勢を確認”して、いざ予選リーグ戦へ!

20150321
初日、FCエスペランサは予選グループC。アスルクラロ伊豆(JFL アスルクラロ沼津の兄弟チーム)、トリプレッタSC・B(Aチームが前回大会優勝)、畑沢FC・Cと戦い、予選3戦をしっかり3連勝して、24期初の予選1位抜け!

先週のコパトレで速い動きを体験していたこともあり、みんなしっかり集中できてました!結果、予選を無失点で1位通過!得失点差もあり、翌日のチャンピオンステージではシード権を獲得、準決勝からの登場のおまけ付き。

Astra2015最終成績 グループリーグ

 

これまで2度、準決勝に挑み、涙を飲んできている24期。3度めの挑戦となる今回の準決勝の相手は、FCバモス(神奈川県川崎市http://www.fcvamos.com/fcvamos/)。
開始1分、中盤の混戦からMF佐藤禅の左足ロングシュートがGKの頭上を越え、ゴールネットに突き刺さり、幸先よく先制点!
が、この後、準決勝の重圧、リードしたことからくるプレッシャーからか、選手たちの動きが重たく、固く、逆に押し込まれ防戦一方のまま前半を終了。やはりまたしても準決勝の壁が打ち破れないのか!
ハーフタイムに自分たちの約束事を確認し、忠魂して送りだす!
後半、前プレをかけ、気持ちで負けないよう動き回り、ゴールのチャンスをうかがうが、互いに決定力不足の展開!難しい時間帯が続く終了間際、オフサイドぎりぎりでスルーパスを受けたFW竹田飛駕がゴール右隅に流し込み、待望の追加点!!!そのまま2-0でタイムアップ。点差ほど差はなく、苦しんで、もがいて、やっとのことで掴み取った決勝への切符!
また一つ、みんなの成長を感じた瞬間でした!

20150322

 

image

image

 

決勝の相手は、エスペランサとしても永年交流のある、練馬区の強豪サウスユーベA(http://www.southjuve-fc.com/)。都大会常連チームレベルの動きを肌で感じることに。開始早々、先制点を奪われ、終始自陣でプレーする苦しい展開。圧巻の運動量、キレのあるフェイント、動き出し、スピード、スペースの意識、カラダの強さ、ゴールへの意識、どれをとっても相手が数段上。前半さらに1点、後半も1点奪われ、終始ペースをつかめないまま試合終了。0-3での悔しい敗戦。お互いシードチームで準決勝が11AMキックオフと遅めだったため、午前中にアップを兼ねて90分間のミニゲーム実施したが、相手チームは明らかに決勝戦の方が運動量アップしてる、まさにゲーム体力の差を痛感した。これもまたひとつ勉強になりました!

Astra2015最終成績 トーナメント

初日の予選リーグ、課題としているプレーに積極的にトライし成果を出し、自信をつかんだ側面と、2日目のチャンピオンステージで体験した極度のプレッシャー、上のレベルでの戦い。

やれば、やるほど課題が見つかる!それだけ君たちがこれから上手くなる可能性があるということ!
4月4日から始まるフェアプレーカップに向けたシミュレーションとして、またこれから先の24期の進化に向けて大変有意義な戦いとなった。

image

image

【試合結果】
予選グループC① VS アスルクラロ伊豆            2-0
予選グループC② VS トリプレッタSC・B          4-0
予選グループC③ VS 畑沢FC・C              7-0
チャンピオンステージ準決勝 VS FCバモス        2-0
チャンピオンステージ決勝     VS  サウスユーベA         0-3

【フレンドリーマッチ】
VS FCバモス                                                                           2-0
vs コラソン千葉                       1-2

【優秀選手賞】 中山佳大
image

 

 

24期(3年) COPA PUMA TOREROS 2015 PRIMAVERA U10 初挑戦

1

2

3月15日、24期3年はCOPA PUMA TOREROS 2015 PRIOMAVERA U10に初挑戦!
J下部チームが多数参加する本大会で24期は参加16チーム中、第6位と大健闘!

【総合順位】
優勝………横浜F・マリノス プライマリー
準優勝……FCパーシモン
3位……….浦和レッドダイアモンズ ジュニア
4位……….鹿島アントラーズつくば
6位……….FCエスペランサ

15分1本6人制オフサイドラインあり、ダノンカップと同じルールだが24期にとっては初めてづくしのReguration!

FCエスペランサは、予選Cリーグ。
初戦の相手はなんと、浦和レッズダイアモンドジュニア!
目の前に現れたのはTVで見たことあるJリーガーと同じユニフォーム! 強烈なスピード、3年生と思えないパスワーク、圧巻の個人技を魅せつけられ、ファーストプレーで3人抜きの弾丸左足シュートを決められ失点、息つく暇なく2失点目は開始3分。応援席からはどよめきの声。このまま何点取れられるのか?と思われたが、24期は全員守備で守りきり、0-2でタイムアップ!初めてのJ下部挑戦はインパクトある未知ゾーン体験となりました!この経験が貴重だね!!!

敗戦からのスタートで長い一日が心配されたが、以後予選リーグは2連勝し、2勝1敗の2位通過で5位決定トーナメントへ!

5位決定トーナメント1回戦はファンルーツアカデミーU10、足元テクニックに優れた好チームに競り勝ち!2-0快勝! 去年秋からのテーマのひとつ、”実力拮抗している相手に競り勝つ!”が、できた今日のベストゲーム! 5位トーナメント決勝(5位決定戦)へ。

対戦相手は奇しくも昨年12月末のスーペルコパ遠征大会の準決勝で惨敗しているGROW FC(足立区)。 リベンジ目指して全力でチャレンジしましたが、相手の方が3枚上手でした。結果は0-3の完敗。もしかしたら好敵手として、このチームに勝つことが24期の卒業までの目標になるのかもしれません!

総合順位は参加16チーム中、第6位!

4月から4年生となる24期、同時に始まるフェアプレーカップ5ブロック予選に向けて!の準備のひとつとしての本大会参加!

いままで遠目で見ていた“J下部チームの未知のゾーンを3年生で体感し、リアルに何がすごいのか、”をヤラレテ負けて感じることができたのが貴重な財産だね!

課題テーマははっきりしているので、今週末の木更津アストラカップ遠征、しっかりと準備を進めていこう!

【試合結果】
予選Cリーグ① VS 浦和レッドダイアモンズ ジュニア    0-2
予選Cリーグ② VS 大宮フットボールクラブ         2-0
予選Cリーグ③ VS 金井藤の台フットボールクラブ      5-2
5位決定トーナメント1回戦 VS ファンルーツアカデミーU 10  2-0
5位決定戦   VS GROW FC                0-3

【優秀選手賞】
大橋 凜子

MVP