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21期(6年)、都大会でベスト8をかけ東京ヴェルディと対戦

予選を勝ち抜いた24チームが出場する「バーモントカップ第24回全日本少年フットサル大会」東京都大会。1次ラウンドは、3チームずつに別れてリーグ戦で戦い、各1位のチームがベスト8となり2次ラウンドのトーナメント戦に進みます。

8月17日に行われた1次ラウンドのエスペランサの対戦相手は、優勝候補の一角、「東京ヴェルディJr.」と、品川区や江東区などからなる第8ブロックをバディ江東に続き2位で勝ち抜いて来た「城東フェニックスJr.」でした。

1試合目は対「城東フェニックスJr.」。
7分ハーフの前半残り30秒で、キャプテン梶本選手が寺町選手とのワン・ツーから先制ゴール!!
1−0のまま後半も6分を過ぎ、逃げ切れるかと思ったその瞬間、負ければ2次ラウンド進出が絶望的となる城東フェニックスは、残り20秒で得たCKで、キーパーまでもが攻撃参加。その捨て身の作戦についにエスペゴールを割られてしまう…。
その直後に試合終了のホイッスル。惜しくも1−1の引き分けとなり勝ち点3を逃す。

2試合目は、「城東フェニックスJr.」を難なく下した「東京ヴェルディJr.」。
21期に取ってはサッカーを通じても初めて戦う相手。何とか最少失点に抑え数少ないチャンスでゴールを奪いジャイアントキリングを狙う。
必死にディフェンスを頑張るものの、前半に2失点。
しかし、今の21期は簡単にはあきらめない。
相手に追加点を許さず迎えた後半5分、相手ゴール前でボールを奪った梶本選手がそのままシュート。
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ゴール左隅にゴーーーーール!
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(ゴールを決めた直後、チームメイトとハイタッチ)

サッカーと異なり、あっという間にゴールが決まるフットサルでは、残り2分で2ゴール奪っての逆転も不可能ではない。
さすがの東京ヴェルディの選手たちの顔つきにも必死さが滲み始める…。
しかし、そのままタイムアップ。東京ヴェルディに1−2で敗れた。

結局、1次ラウンドのリーグ戦は勝ち点1でブロック2位、2次ラウンドには進めなかった。
しかし、都大会9位タイ!誇りに思っていい結果だ。

21期に残された公式戦は「さわやか杯」だけとなった。
再び都大会を目指して、全力で戦おう!