月別アーカイブ: 2015年3月

24期 3年 Kisarazu Astra★cup 2015 Spring U10 準優勝!

2015年3月21~22日、24期3年はKisarazu Astra★cup 2015 Spring U10に参加!木更津の暁星国際学園の人工芝のグラウンドで躍動し、24期としては初の決勝進出を果たし、準優勝に輝きました!

試合形式は8人制、15分ハーフに人工芝ピッチと、まさに4月4日に控えたフェアプレーカップ5B予選と同じ条件!現地到着早々、サッカーノート使ったミーティングで『フェアプレーにむけた約束事』を確認すると共に、”今遠征大会に臨む姿勢を確認”して、いざ予選リーグ戦へ!

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初日、FCエスペランサは予選グループC。アスルクラロ伊豆(JFL アスルクラロ沼津の兄弟チーム)、トリプレッタSC・B(Aチームが前回大会優勝)、畑沢FC・Cと戦い、予選3戦をしっかり3連勝して、24期初の予選1位抜け!

先週のコパトレで速い動きを体験していたこともあり、みんなしっかり集中できてました!結果、予選を無失点で1位通過!得失点差もあり、翌日のチャンピオンステージではシード権を獲得、準決勝からの登場のおまけ付き。

Astra2015最終成績 グループリーグ

 

これまで2度、準決勝に挑み、涙を飲んできている24期。3度めの挑戦となる今回の準決勝の相手は、FCバモス(神奈川県川崎市http://www.fcvamos.com/fcvamos/)。
開始1分、中盤の混戦からMF佐藤禅の左足ロングシュートがGKの頭上を越え、ゴールネットに突き刺さり、幸先よく先制点!
が、この後、準決勝の重圧、リードしたことからくるプレッシャーからか、選手たちの動きが重たく、固く、逆に押し込まれ防戦一方のまま前半を終了。やはりまたしても準決勝の壁が打ち破れないのか!
ハーフタイムに自分たちの約束事を確認し、忠魂して送りだす!
後半、前プレをかけ、気持ちで負けないよう動き回り、ゴールのチャンスをうかがうが、互いに決定力不足の展開!難しい時間帯が続く終了間際、オフサイドぎりぎりでスルーパスを受けたFW竹田飛駕がゴール右隅に流し込み、待望の追加点!!!そのまま2-0でタイムアップ。点差ほど差はなく、苦しんで、もがいて、やっとのことで掴み取った決勝への切符!
また一つ、みんなの成長を感じた瞬間でした!

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決勝の相手は、エスペランサとしても永年交流のある、練馬区の強豪サウスユーベA(http://www.southjuve-fc.com/)。都大会常連チームレベルの動きを肌で感じることに。開始早々、先制点を奪われ、終始自陣でプレーする苦しい展開。圧巻の運動量、キレのあるフェイント、動き出し、スピード、スペースの意識、カラダの強さ、ゴールへの意識、どれをとっても相手が数段上。前半さらに1点、後半も1点奪われ、終始ペースをつかめないまま試合終了。0-3での悔しい敗戦。お互いシードチームで準決勝が11AMキックオフと遅めだったため、午前中にアップを兼ねて90分間のミニゲーム実施したが、相手チームは明らかに決勝戦の方が運動量アップしてる、まさにゲーム体力の差を痛感した。これもまたひとつ勉強になりました!

Astra2015最終成績 トーナメント

初日の予選リーグ、課題としているプレーに積極的にトライし成果を出し、自信をつかんだ側面と、2日目のチャンピオンステージで体験した極度のプレッシャー、上のレベルでの戦い。

やれば、やるほど課題が見つかる!それだけ君たちがこれから上手くなる可能性があるということ!
4月4日から始まるフェアプレーカップに向けたシミュレーションとして、またこれから先の24期の進化に向けて大変有意義な戦いとなった。

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【試合結果】
予選グループC① VS アスルクラロ伊豆            2-0
予選グループC② VS トリプレッタSC・B          4-0
予選グループC③ VS 畑沢FC・C              7-0
チャンピオンステージ準決勝 VS FCバモス        2-0
チャンピオンステージ決勝     VS  サウスユーベA         0-3

【フレンドリーマッチ】
VS FCバモス                                                                           2-0
vs コラソン千葉                       1-2

【優秀選手賞】 中山佳大
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24期(3年) COPA PUMA TOREROS 2015 PRIMAVERA U10 初挑戦

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3月15日、24期3年はCOPA PUMA TOREROS 2015 PRIOMAVERA U10に初挑戦!
J下部チームが多数参加する本大会で24期は参加16チーム中、第6位と大健闘!

【総合順位】
優勝………横浜F・マリノス プライマリー
準優勝……FCパーシモン
3位……….浦和レッドダイアモンズ ジュニア
4位……….鹿島アントラーズつくば
6位……….FCエスペランサ

15分1本6人制オフサイドラインあり、ダノンカップと同じルールだが24期にとっては初めてづくしのReguration!

FCエスペランサは、予選Cリーグ。
初戦の相手はなんと、浦和レッズダイアモンドジュニア!
目の前に現れたのはTVで見たことあるJリーガーと同じユニフォーム! 強烈なスピード、3年生と思えないパスワーク、圧巻の個人技を魅せつけられ、ファーストプレーで3人抜きの弾丸左足シュートを決められ失点、息つく暇なく2失点目は開始3分。応援席からはどよめきの声。このまま何点取れられるのか?と思われたが、24期は全員守備で守りきり、0-2でタイムアップ!初めてのJ下部挑戦はインパクトある未知ゾーン体験となりました!この経験が貴重だね!!!

敗戦からのスタートで長い一日が心配されたが、以後予選リーグは2連勝し、2勝1敗の2位通過で5位決定トーナメントへ!

5位決定トーナメント1回戦はファンルーツアカデミーU10、足元テクニックに優れた好チームに競り勝ち!2-0快勝! 去年秋からのテーマのひとつ、”実力拮抗している相手に競り勝つ!”が、できた今日のベストゲーム! 5位トーナメント決勝(5位決定戦)へ。

対戦相手は奇しくも昨年12月末のスーペルコパ遠征大会の準決勝で惨敗しているGROW FC(足立区)。 リベンジ目指して全力でチャレンジしましたが、相手の方が3枚上手でした。結果は0-3の完敗。もしかしたら好敵手として、このチームに勝つことが24期の卒業までの目標になるのかもしれません!

総合順位は参加16チーム中、第6位!

4月から4年生となる24期、同時に始まるフェアプレーカップ5ブロック予選に向けて!の準備のひとつとしての本大会参加!

いままで遠目で見ていた“J下部チームの未知のゾーンを3年生で体感し、リアルに何がすごいのか、”をヤラレテ負けて感じることができたのが貴重な財産だね!

課題テーマははっきりしているので、今週末の木更津アストラカップ遠征、しっかりと準備を進めていこう!

【試合結果】
予選Cリーグ① VS 浦和レッドダイアモンズ ジュニア    0-2
予選Cリーグ② VS 大宮フットボールクラブ         2-0
予選Cリーグ③ VS 金井藤の台フットボールクラブ      5-2
5位決定トーナメント1回戦 VS ファンルーツアカデミーU 10  2-0
5位決定戦   VS GROW FC                0-3

【優秀選手賞】
大橋 凜子

MVP

22期5年/23期4年 マルヤスカップ3位入賞!

大根ラディッシュ主催の第35回マルヤスカップに参加。

5チームによる総当たり戦で最終結果は5チーム中3位入賞!
5年は研究授業で1組のみ、そして久々の11人制に選手・コーチ共に戸惑いながらも、何とか結果を残す事が出来ました。客観的に見たチーム力からは「ほぼ順当」な結果だったかと思います。
秦野市鶴巻小グランドは附小Bコートを一回り大きくしたサイズでの11人制。
5年生9人プラス4年生4人で参戦。

<試合結果>

1試合目  VS 鶴牧  1-1 引き分け  得点者:フミヤ
2試合目  VS 湯河原 0-0 引き分け
3試合目  VS 大根  0-1  負け
4試合目  VS 千葉北 5-0 勝ち  得点者:ケイト・フミヤ(2)・コウ・カツヤ

優勝した大根はしっかり訓練されたとても良いチームでした。中盤を細かなパスで制し、ワイド(主として)右サイド前方スペースにスルーパスを出してえぐり、クロスからシュートという大人っぽいサッカーを繰り広げていました。中盤の10番と右ワイドの18番選手は秀逸。特に18番のタテ突破のスピードはどのチームにとっても最大の脅威になっていました。試合前の面白いアップメニューを仕込んできましたので、今後の練習にも取り入れてみます。

22期(5年)ピーナッツカップ3位入賞!

2015/02/21~22の2日間で開催された秦野市招待ピーナッツカップに参加。 初日の予選LではRafagaに4-0、秦野に2-2、秦野西に2-0と勝ち点を重ねた結果予選1位通過 ♪

翌日の決勝Tでは秦野本町に1-1からPK3-1で辛勝。準決勝で大根ラディッシュには0-2負けも、3位決定戦で前半に捕った点を守り切り3位入賞!

優勝は大根ラディッシュ、準優勝は予選Lで引き分けた秦野FC

第22回エスペランサカップ結果

2015/1/25にアミノバイタルフィールドにて行われた第22回エスペランサ杯のレポートです。

初のアミノバイタルフィールドでの開催となりましたが、好天に恵まれ素晴らしい環境の中で試合を行う事が出来ました。エスペランサは予選Dブロック初戦でマリノスPと対戦。先制するもじわじわと失点し惜敗。予選L 2試合目は都南SCに3-0で快勝し予選L Dブロック2位で決勝Tへ。決勝T初戦はJACPA東京に0-6で敗戦。最終戦は大豆戸FCと1-1の好勝負を展開するもPK負け。招待チームの熱戦も素晴らしい試合が繰り広げられ、22期にとって貴重な一日となりました。

優勝はレジスタF.C、準優勝 マリノスプライマリー、3位はファナティコス/JACPA東京

第22回F.C.エスペランサ杯 結果 2015.01.25

 

第16回エスペランサ・ファイナルカップ開催

2015年2月28日(土)3月1日(日)の二日間にわたり、エスペランサ・ファイナルカップを開催しました。東京を始め、群馬・埼玉・神奈川から全16チームが参加しました。

会場は、昨年に引き続き、横浜FC東戸塚フットボールパークグランド。
決勝トーナメントの二日目は、雨が降りしきるというコンディションの中でしたが、各チームが持てる力をぶつけ合う熱戦を繰り広げました。
特に、バディーSCと川崎フロンターレU−12の神奈川同士の対戦となった決勝は、とてもレベルが高いゲームで、延長でも決着がつかずPK戦となりました。

【大会結果】
優  勝 : バディーSC
準優勝 : 川崎フロンターレU-12
第3位 : 江南南SS、レジスタFC
(大会結果の詳細は「メンバーエリア」でご覧ください)

エスペランサの名の下にお集まりいただいた各チームの選手・コーチ・保護者の方々を始め、チーム関係者の皆さまに感謝を申し上げます。