月別アーカイブ: 2017年2月

女子きさらぎ杯 東京都3位!

2月12日、女子5年生以下のきさらぎ杯ベスト8の決勝トーナメントを迎えた女子部は激戦の結果、見事東京都3位を達成!

きさらぎ盾

CHコノカ怪我で不在の中、リンコ、ナツ、ナツキ、ミレイ、モモカ、レイナ、キナリ、モモネ、サキ、モモカの10人で挑む準々決勝の相手は強豪FC.Plaisir。決勝リーグ4戦全勝、総得点25と驚異的な爆発力を誇る相手にどう戦うか。不安一杯な中キックオフから開始3分、中央のリンコからのパスに右サイドを抜け出したナツキがミドルから放った大砲がゴールに突き刺さりまさかの先制点!7分にも中央のこぼれ球をリンコが右足を振り抜いたロングシュートがGKの頭を超え2点目を奪取。
後半開始早々にスキを突かれ失点するも5分にナツキのCKからオウンゴールで待望の追加点で3:1。モモネを投入し前線からかき回し一進一退の攻防の中、鉄壁を誇っていたナツ・ミレイ・レイナのDFラインを突破され失点も1点差を守り抜き準決勝進出の大金星。
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準決勝の相手は予選リーグ、決勝リーグ全勝の欅SC女子です。一人一人の技術が高くすばらしいチームですが、なんとか勝ちたい。開始5分センターライン近くから放たれた欅のFKはGKの頭を超えそのままエスぺゴールへ・・・苦しい立ち上がり。12分エスぺも何とか反撃をねらいCKを得るとナツキのCKをGKがファンブル。こぼれ球に藩の下FWサキが押し込み待望の同点ゴール!!後半もこの勢いで攻め込みたい所でしたが、3分・8分と失点を重ね万事休す。最後まで必至に戦いましたが1:3で決勝への道は途切れました。

準決勝敗退のショックを吹っ切り気持ちを切り替えて迎えた3位決定戦の相手は大和4FC。これまでの試合を見る限りワンランク上の相手ですが、ここまで来たら最後まで頑張って欲しい所。苦戦が予想される中、開始3分で痛恨の失点・・・先制をゆるします。その後も相手にポゼッションを取られるも必至のプレスで喰らい付きます。前半終了間際14分右サイドを抜けたナツキからリンコが起死回生の同点ゴ~ル!しかし後半2分またも相手にゴールを決められ追う展開に。負けられないエスぺは次第に相手陣内に押し込んでゆくとCKからリンコがヘッドで流し込んだボールは相手に当たり再びの同点弾!この後も一進一退の攻防が続きますが同点のままPK戦へ。エスぺ一人目のリンコが枠を外し、大和1人目に決められる苦しい展開。2人目のナツキが落ち着いてゴールを決めると大和2人目が枠を外し同点。ボールを拾ったGKモモカがそのままPKマークにボールをセットししっかり決める。大和3人目を止めればエスぺの勝利。見ているこちらが苦しい。そして大和3人目のシュートは守護神がスーパーストップし勝利!!
ブロック予選からの長い戦いの中でチーム力を上げ、シーソーゲームを勝ち抜いき東京都3位というコーチ陣の期待を遥かに超える好結果で大会を終了する事が出来ました。
きさらぎ2
保護者の皆様応援ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
女子選手のみんな、感動をありがとう!!きさらぎ賞状

第24回エスペランサ杯(U11) フレンドリートーナメント準優勝!

1月28日,好天の下迎えた第24回エスペランサ杯(U11)。今年も関東近郊から数々の強豪チームが集まり開催。kuriajukaishi
エスペランサの予選リーグ1戦目の相手は,横浜F・マリノスプライマリー。待ち焦がれたJ下部チームとの戦い,初戦からピッチをフルに使った相手パスワークにも必死のプレスで食らいつき,スコアレスドロー。2戦目は,図南S.C.前橋。1試合目からの流れを切らさず前線からプレスをかけ幸先良く先制。その後も攻撃の手を緩めず,見事6-0の快勝。引き分け以上で翌日の決勝トーナメント出場が決まるクリアージュF.C.との3戦目。相手の出足の良さ,フィジカルの強さに序盤は耐えるも失点。後半も流れを変えることはできず0-3の敗戦。結果,クリアージュ,マリノスが決勝トーナメントに駒を進め,エスペランサは惜しくも翌日のフレンドリートーナメント(下位トーナメント)へ。HIP benchmaeしかし翌日,思いもかけぬドラマが始まる。フレンドリートーナメント1回戦の相手は,HIP S.C.。前半1点を先制されるも,後半,ゼンのCKからのこぼれ球をマサキが左足でダイレクトボレー。ゴール左上ネットに突き刺さり同点。終盤攻め続けるも決定機を活かせず,同点のままPK戦へ。ユウキ,リンコ,ジョー,ゼン,ヒョウガ,ソウタと6人が決め,最後の相手PKがポストに嫌われ,6-5で勝利。PK
続く準決勝の相手は小柳まむし坂S.C.。低学年の頃から何度も対戦するもなかなか勝てなかった因縁の相手。無得点のまま迎えた後半6分,相手陣内からの前線へのフィードに勢いよく飛び出すGKソウタ。しかしクリアを狙うも一瞬の遅れでFWの足元にかかり,決定的得点機会の阻止で一発レッド。不測の事態に,突如モモカにGK交代しFP補充までの間7人でのプレーを余儀なくされる。ピンチを幾度となく防ぐもついに流れを止めきれず失点。しかしその直後,ゴール前でジョーがワンチャンスを押し込み同点。一進一退の攻防が続き,2戦続けてPK戦に入るかと思った終了間際,センターサークル付近でボールを持ったジョーが,相手GKの位置を的確に把握し,ゴール右隅を狙い超ロングシュート。これがGKの手をかすめ,終了の笛と同時にゴールに突き刺さる。劇的な勝利となった。続く大豆戸F.C.との決勝戦は,準決勝までの激闘の疲れが出たのか,大豆戸F.C.の華麗なパスワークに終始後手に回り,0-6の敗戦。惜しくも準優勝となった。mamedo shiaimae
しかし,これまで数々の試合で接戦を勝ち切れなかったエスペランサ,特に先制された試合で追い付き,勝ちきる粘り強さは,この東戸塚FPの舞台で,素晴らしい相手に恵まれ揉まれた中で勝ち得た大きな財産。間もなく始まるU12に向けて,実り多い大会となった。

【大会結果】
優勝:レジスタF.C.(4年連続4回目)
準優勝:ファナティコスF.C.
3位:JACPA東京F.C.,バディーS.C.